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劇場版『オー!ファーザー』 [映画作品名-あ行]

映画化の話が出た時から楽しみだったので
『青天の霹靂』は今週末に見ることにして
『オー!ファーザー』を公開日に見ることにしました!

『万能鑑定士Q』も見たいと思っている映画なので
5月終わりから6月中の週末は映画館に入り浸りです(笑)

劇場版『オー!ファーザー』。
原作は伊坂幸太郎さん。
というわけで私は原作を読んでから劇場に足を運びました。

映画の中でお父さん(元ホスト)が
主人公の由紀夫に「女性にモテたいなら・・・」という話をするシーンがあります。
1.自慢話をしない
2.女性にはなんでも譲る(このあたりは曖昧)
3.女性の頼みは極力断らない(というような意味のこと)

ものすごく会社の某氏に言いたい。
どうやら高級車を購入したようで毎日その話題で一人盛り上がっております。
モテを意識しているようなので、
由紀夫の父の言葉を伝えたい(笑)

ネタバレ有りのため、感想は↓に書きます
良い意味でお馬鹿な大人っていいなぁ。

公式ホームページ
http://wwws.warnerbros.co.jp/oh-father/index.html


オー!ファーザー

オー!ファーザー

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 単行本

原作の小説を上手くまとめたなぁというのが素直な印象でした。
さすがに未成年が主人公なので
競馬場のシーンはゲームセンターということになっていましたが
(たしか原作は競馬場だったような・・・/汗)
基本的には変わりませんでした。

なにより4人のお父さんが由紀夫のこと好きすぎ。
そして奥さんのこと好きすぎ(笑)
なんて良い家族なんだ、と思える映画でした。

すり替えられたカバン。
泣いていた女性。
不登校の同級生。
変な奴に絡まれて助けを求めてくる友達。
小さい頃に覚えた手旗信号。
いろいろバラバラだったことがすべてつながってゆく様子が痛快です。

そして最後の救出劇。
さり気なく話していたことが最後の最後で、という
ある意味クラシックな展開ですが、それが逆に気持ち良い!!

映画の真似をして息子を救出するなんて、
ある意味お馬鹿だけど、
「まったくもう」で許せちゃうお馬鹿さん達っていいなぁと思います。
また原作を読みたくなりました。


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