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おと・な・り [映画作品名-あ行]


おと・な・り [DVD]

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あらすじ
『虹の女神 Rainbow Song』の熊澤尚人監督が、V6の岡田准一と『時効警察』の麻生久美子主演で描いたラブストーリー。古いアパートで暮らす聡と七緒は、互いの部屋から聞こえる生活音に安らぎを感じ…。
(amazonより)

ラブストーリーは滅多に見ない私ですが、
予告CMの雰囲気に惹かれて劇場に足を運んだ作品です。
有りそうで無い偶然、でも「絶対にない」とは言い切れない
現実と非現実が混じり有っている作品でした。

なんというか、大人がふとした瞬間に思い描く、
夢、または理想のような話だったと思います。

壁の薄い部屋に住んでいる男女。
この要素はホラーサスペンス
さらに言えばちょっとアダルト的な設定になってしまいそうですが(笑)
見事に素敵な恋愛映画に仕上げられていました。
この映画を見るとつい運命の出会いのようなものを信じたくなります。

ネタバレ有りなので
詳細な感想は↓に書きます!

少々展開がもどかしい気もしましたが
終盤の、お隣さんが実は同級生だと分かるとあっというまにストーリーは展開してゆきます。

「このまますれ違ってしまうのか・・・」と思って見ていると
エンディングでは二人の会話がエンディングテーマのように流れてきます。
もどかしかったことを忘れるほど、良い雰囲気。

七尾が惹かれていた喫茶店の写真
実はお隣さんが撮影したものだった、など
さりげない伏線も見事。

個人的に好きなシーンは、
七尾が留学のため、住んでいた部屋を出る時に
部屋に向かって一礼するシーンです。
専門学校を卒業して東京の部屋を出る時を思い出しました。


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