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映画『ビリギャル』 [映画作品名-は行]

見てきました『ビリギャル』!
原作は未読のまま「勉強のコツが分かると良いなぁ」
という淡い期待を抱きつつ、劇場へ向かいました。
poster2.jpg

ストーリーは原作のタイトル通り、
学年ビリのギャルが慶応大学に現役合格するお話です。

勉強のコツと言うよりは
子供の伸ばし方のほうが近い気がします。

そしてこの映画を見て「受験」の経験の大切さを教えられた気がしました。
というのも、私自身は受験で必死に勉強したという記憶がなく、
ランクを1つ下げた高校に入学し
そのまま専門学校へ入学。
センター試験の経験もなく今に至ります。

そんな私がなぜ「受験の経験は大切だ」と思ったのかというと
それは現在、資格試験に悪戦苦闘中だからです・・・
宅建。今年3回目のトライ予定。

受験で何を学ぶのかというとやはり「忍耐力」だと思います。
「遊びたい」「寝たい」こういうことを我慢しなければいけなし、
思い通りの成果が出ずに焦ることだってあると思います。
これはもうかなり精神面が鍛えられますよね・・・。

高校生の頃に受験勉強を一生懸命乗り切れた人は
大人になって壁にぶつかっても「あの時もガンバレた」と
思えるのではないかと思います。
部活もそうかもしれませんけどね。
基本的に個人プレイの受験のほうが
一人で乗り切る自身につながるきがしました。

社会人になっていきなり資格試験に目覚めた私は
勉強中「なんで自分ばかりこんなに色々なことを我慢して
がんばらなきゃいけないんだろう」と思うことが多々有ります。
当然、今まで頑張ってこなかったことのつけが来ている訳なのですが
弱気になっている時はまさしく作中のさやかちゃんと同じ状況。
「寝たい」「遊びたい」「頑張ってるのにっどうしてっ!」と思ってしまう。

でもこれって部活や受験勉強に真面目に打ち込んでいた人は
学生時代に経験し、克服すべきことだったんですね・・・。
『ビリギャル』を見て気づきました。

学生時代に楽をしていたから
現在自分が努力しなくてはいけない状況になっている。
そのことに気づかせてくれた映画でした。

きっと今努力をすれば10年後の自分は
今の私に感謝しているはず!
頑張るぞ!
と、モチベーションを上げられる作品でした。

映画の話とはちょっと離れてしまいますが・・・。
ギャルが慶応大学。
これは分かります。
今のところ受験勉強は一発勝負で
勉強した分が結果につながる仕組みだから分かります。

ですがギャルが農業。
ギャルがゴミ拾い。
今風の格好をしている子供がやるとメディアは大騒ぎするのに
校則を守っている、いわゆる真面目なタイプと言われる子供がやっても
「いい子だね」とちょっと「当たり前だよね」っぽいニュアンス込で言われる風潮って
なんとかならないのだろうか、と思います。

もちろんギャップがあって話題になるから
取り上げられているのは分かりますが、
そんなにお祭り騒ぎするほどでもないのでは?と個人的には思います。

自分で勝手に上げてしまったハードルを
本当は1の努力で出来ることだったのに
3の努力をして乗り切りました、どうです私?がんばったでしょ?と
言われているようで釈然としません。

と、学生時代おもいっきり真面目タイプだったので
僻み8割で書いてしまいました。


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