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南部鉄器 [普段使いのモノ]

カンブリア宮殿を見ていて改めて日本の伝統技術に感動!
今度東京に行く機会があったら
絶対に『中川政七商店』さんにお邪魔してみようと思います。
ふきんが気になる。

先日見ていた『パンとスープとネコ日和』もそうですが
普段使いのモノこそこだわりたいなぁと改めて思いました。
因みに私が愛用している急須は↓です。

DSC_0058.jpg

私の写真の撮り方が下手なせいで残念な感じになっていますが・・・。
実物はもっと素敵な色をしております。

小学生の頃からすでに緑茶が好きだったので
一人暮らしでもお茶を急須で入れます。
まごうことなく母に似ました。
最近はほうじ茶と緑茶両方飲みます。

写真に写っている茶色い筒は緑茶用茶筒です。
祖母が使っていたものをそのまま使っています。

ほうじ茶用に箱根の寄木細工の茶筒を狙っていますが
なかなか手が出せません・・・。
誕生日にでも買おうかなぁと思っています。

美味しい緑茶が入れられる教室に通ってみたい気もします。

 


身代わり探偵スピカ 逢いたくても逢えない相棒 [作者-か行]


あらすじ
ごく普通の高校生・ユウナ。ある日、事故に遭いそうになったユウナを先輩・芥川巽が庇い、亡くなってしまう。そして、ユウナのもとに彼の魂が宿ったパソコンが届き、自分のあとを継いで探偵になれと言ってきて!?命の恩人の頼みを断れず、引き受けることになったユウナは、パートナー・巽の囁きに導かれ、友人が住む女子寮で起こった失踪事件の謎に挑むが…!?新感覚ミステリー
(amazonより)

ココロ直さんの小説が好きだった+ミステリっぽい感じ!!
ということで購入した本です。
ヒーロがまさかの事故死で始まるミステリです。
なくなった先輩の身代わりで探偵をすることになった主人公。
この主人公洞察力が本当にすごいです。
幽霊とタッグを組んだ探偵物は読んだことがなかったので
どんなもんかなぁとちょっと半信半疑ではありましたが、
あっという間に読んでしまいました。
なにより「逢いたくても逢えない」というサブタイトルが切ない。

天国からの道 [作者-は行]

天国からの道 (新潮文庫)

天国からの道 (新潮文庫)


あらすじ
前人未到のショートショート1001編という偉業を達成した星新一。長い作家生活のなかで単行本に収録していなかった作品を集めた没後の作品集『気まぐれ スターダスト』を再編集。デビュー以前の処女作「狐のためいき」など初期作品と、1001編到達後の「担当員」を収録。さらに、文庫未収録のショート ショート6編を加える。「まだ読んでいなかった」作品をそろえた、愛読者必携の一冊。
(amazonより)

SF有り、ちょっと大人なネタ有り、ブラックジョーク有りの
いろいろな種類の話が読める1冊でした。
宇宙で偽のラブレターを書いて
実際に恋に落ちるお話が一番印象に残りました。


ポロメリア [作者-か行]

ポロメリア

ポロメリア


あらすじ
過去も未来も愛してるけど、“今”が要らないんだ―。朝一番グランドの隅っこで校舎の4階から飛び降りた私は地べたに転がって、まだ生きている。その花の香りと、二度と戻らない日々の記憶。アーティストCocco、初の小説
(amazonより)

coccoさんの曲が好きだったので
小説が発売されてすぐに買いに行きました!
が、期待しすぎていたようで私がイメージしてい小説とはちょっと違ったかな、と。
少々ネタバレをするので詳細な感想は↓に書きます。
評価はマイナス気味ですのでご注意下さい。

ドキュメンタリー映画
大丈夫であるように-Cocco 終らない旅-』は
好きだったんですけどねぇ、小説はちょっと苦手でした。

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和菓子のアン [坂木司]

和菓子のアン

和菓子のアン


あらすじ
デパ地下の和菓子屋で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)。プロフェッショナルだけど個性的な同僚と、歴史と遊び心に満ちた和菓子に囲まれた、忙しい 日々が始まります。謎めいたお客さんたちの行動の真相をさぐるミステリー的面白さと、青春小説の瑞々しさが同居した、著者待望の最新作!
(amazonより)

書店でないように一目惚れして衝動買いした本です。
衝動買いした本でしたが、買って良かった。
こういう出会いがあるから書店巡りやめられないんですよね!!

ちょっと太り気味の女の子が主人公で、
和菓子の由来や作る人の気合いが伝わってくる作品です。
それに加えて店に来る人の不思議なことや疑問に思ったことを解決。
美味しいもの+ミステリ、最強コンビ!!
しかも買ったお菓子から推理を組み立てるという展開はスゴイの一言です。
「タルトタタンの夢」の和菓子版のようなイメージです。
この手の話いいなぁ~。
またこういうお話を探してみたいと思います。

普段から物語の中に出てきた食べ物が食べたくなる私ですので
当然といえば当然ですが、和菓子が食べたくなること必須の本でした(笑)

パンとスープとネコ日和 [TVドラマ-は行]


あらすじ
ずっと母との2人暮らしだったアキコ(小林聡美)は、母の突然の死、そして勤めていた出版社の理不尽な人事異動で、
母の営んでいた食堂を自分でやっていく決心をします。自分のセンスで改装したアキコの新しいお店は、パンとスープだけ
というシンプルなメニュー、お手伝いのしまちゃん(伽奈)との2人だけの小さなお店。ある日現れた1匹のネコと暮らし始めるアキコ、
そして、アキコの周りには、楽しく世話をしてくれる、商店街の大人たち…。
(amazonより)

WOWOWドラマは以前から「面白なぁ」と思うものが多かったですが
今回もまたWOWOWさんにやられました、面白い!
というか、理想の生活すぎて驚きました。

かもめ食堂』が好きな人は絶対好きな作品だと思います。
この流れに乗って「めがね」「マザーウォーター』を見たくなりました。

ドラマの内容は、亡くなったお母さんがやっていた食堂を改装して
サンドイッチとスープの店を始めるという一見平坦な話なのですが、
雰囲気が素晴らしい作品です。
ハリウッド映画など派手な演出が好きな方は苦手かもしれませんが、
「天然生活」「リンネル」などの雑誌が好きな人はツボにハマる作品間違いなしです!

私は2話までしか見ていないのですが、理想的な生活だな、と。
そういえば、最近きちんと料理していなかったな・・・
たまにはきちんと料理しようかな、なんて思える作品です。

お店はもちろん主人公アキが生活している部屋のインテリアも
真似したくなるようなドラマです。
もうすべてがツボ!!
早く次の話が見たいです。

作中に出てくるお店も良いんです。
最近やたら「ナチュラルな暮らしを・・・」という言葉を聞きますが、
どうも鼻についてしまって。
実際に暮らしている様子は本当に羨ましかったり、
素敵なセンスだなと思うのですが、
はやりすぎてしまって逆に「ナチュラルな暮らし」に縛られている感じがしてなりません。
なんでしょう、3時間かけたナチュラルメイク的な感じが拭えません・・・。
要は私がマイナー好きなだけなんですけど、どうも最近残念でなりません。
どの雑誌を見ても同じような部屋で残念だな、と。

それはともかく、そういったおしゃれなお店のイメージは
お店の雰囲気は良いけれど、
お料理の量が少なくて金額が若干お高め、というイメージ。
ですが、作中にで出てくるお店は
スープが大きめのスープボウルに入っていて
サンドイッチも大きめ!
こういうお店に是非出会いたいです!!

余談ですがこのDVDをamazonで探していたら
豆大福ものがたり 』という作品を見つけました。
気になる(笑)

豆大福ものがたり [DVD]

豆大福ものがたり [DVD]

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • メディア: DVD


舞面真面とお面の女 [作者-な行]

舞面真面とお面の女 (メディアワークス文庫)

舞面真面とお面の女 (メディアワークス文庫)

あらすじ
工学部の大学院生・舞面真面は、ある年の暮れに叔父の影面からの呼び出しを受け、山中の邸宅に赴く。そこで頼まれたこととは、真面の曽祖父であり、財閥の長だった男、舞面被面が残した遺言の解明だった。従姉妹の水面とともに謎に挑んでいく真面だったが、不思議な面をつけた少女が現われたことによって調査は 思わぬ方向に進み…。
(amazonより)

工学部という点に惹かれて買った本でした(笑)
それにしてもメディアワークス文庫、
絶妙なラインの登場人物だなぁと思います。

小説ジャンルについて詳しいことはわからないのですが、
現代小説とライトノベルの間の絶妙なキャラクター設定だと思います。
えぇ、ちょっとそのキャラ設定に騙されて買って
「うぅん、こういう展開になっちゃったか・・・」とがっかりしないこともないのですが・・・。
毎回「面白そうだなぁ」と思う小説はメディアワークス文庫だったりします。

今回の小説の率直な感想は
探偵・花咲太郎シリーズ』よりはミステリーっぽい感じだったなと思います。
が、最後の最後がミステリ好きとしては納得出来ないです。
そういう点では少々残念でしたが、
財閥、工学部、ナゾ。
少年、夏休み、博士ほどではありませんが、
私としてはこの3点がミステリーっぽくてツボでした。
だからこそ最後が本当に悔しいっ!!


美しいこと 上下 [作者-か行]

美しいこと(上) (Holly NOVELS)

美しいこと(上) (Holly NOVELS)

美しいこと(下)  (Holly NOVELS)

美しいこと(下) (Holly NOVELS)

  • 作者: 木原 音瀬
  • 出版社/メーカー: 蒼竜社
  • 発売日: 2008/01/29
  • メディア: 新書

 

 

 
あらすじ
人を好きになるのは心ですか?それとも……。
松岡洋介には週に一度、女装して街に出かけるという密かな趣味があった。ひょんな
ことから始まった女装は、道行く男達の視線を集めたことで楽しいイベントになって
いた。そんなある日、女の姿でナンパされた松岡は、食事ぐらいならと軽い気持ちで
ついて行ったはいいものの、大変な事態になり…!?
amazonより)

ダ・ヴィンチという雑誌で紹介されていたり
様々な方が「このBL小説は良いよ!」とススメていたので
読んでみた本です。
上下巻で構成されている本なのですが、
一気に読んでしまいました。

恋愛小説自体を読まない私ですが
この小説は展開が気になってついつい読む手が止められませんでした。
BLレーベルのBL小説を数冊読んだことが有るのですが、
どうもご都合主義の調子の良い話ばかりでしたが、
この話は現実的な考え方と『こうなったら良いのに」というバランスが
調度良かった作品だと思います。

だからこそ「そんあことあるわけないじゃない」というひねくれた気持ちを持つことなく
逆に、「現実的すぎる辛口な恋愛小説」にならなかった気がします。
本当にナイスなバランスの作品でした。

ちなみに舞台化もした小説ですが、
私も見に行く予定だったのですが仕事の都合で結局行けずチケットを手放してしまいました。
途中役者さんの体調不良でキャストが変更になったようですが、
見てみたかったなぁ・・・と後悔しています。
DVDという手も有りますけどね。


ようちゃんの夜 [作者-ま行]

あらすじ
第1回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作。
少女の痛み、憧れ、狂気、そして……
痛いけどやさしい。かわいいけどこわい。
前川梓という、新しい怪物が生まれました。
よ うちゃんは少し変わっている。一人でじいっと何かを見つめているときもあるし、「空の向こうから誰かが見てる」と突然言い出したりもする。亜紗子は、そん なようちゃんがうらやましくてたまらない。ようちゃんの行動や言葉すべてに、自分にはないもの、自分がどんなに強く欲しても手に入らないものがある、と。 繊細で濃密で、そして時に残酷な10代の女の子たちのヒリヒリとした日常を、詩的な表現で鮮やかに描き出す。
amazonより)

感想は↓に書きます!!
評価は正直マイナス気味ですのでご注意の上ご覧頂ければと思います。
本の装丁は好きですけどね。

感想はコチラ(評価マイナス気味)


ひらめき脳 [作者-ま行]

ひらめき脳 (新潮新書)

ひらめき脳 (新潮新書)

 

 


あらすじ
ひらめきは天才だけのものじゃない! すべての人間の脳にその種は存在しています。突如「Aha!」とやって来て脳に認識の嵐を巻き起こす、ひらめきの不思議な正体に、最新の脳科学の知見を用いて迫ります。
ひらめきの脳内メカニズム、ひらめきが生まれ易い環境、「ど忘れ」とひらめきの意外な類似、ひらめきの脳内方程式、感情や学習とひらめきの関係とは? 
ジャンルを飛び越え活躍中の、脳科学者・茂木健一郎が、誰もが知りたいひらめきの正体に迫ります。創造の瞬間を生かすも殺すもみなさん次第。不確実性に満ちた世界をより良く生きるために、ひらめきをこの手でつかみ取りましょう! 
(amazonより)

脳を使うことが大切ということはよく分かりました。
ひらめくための前準備として、ひらめけるための知識が必要ということにも納得。
出来ることなら学生時代の頃に読んでおきたかった。
考えることの大切さも教えてもらえる本でした。
エジソンが言った「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」という言葉は何度聞いても励まされます。

そういえばこの間この言葉をどこかで聞いたような・・・。
映画だったかドラマだったか・・・。
なんだったか気になるっ!!


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