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現実逃避、大フィーバー [雑記]

そろそろ本気で情報処理試験に取り組まなくてはいけないのに・・・。
いえ、すでに遅い感がありまくりですが・・・。

それでもまだつらつらパソコンの前から離れられません(笑)
それもこれも『SHERLOCK]』のせいだ。
まだシーズン1しか見ていませんけど・・・。
ブログですでにS3E2までの内容ばっちり知っている(笑)
そんなことばかりやっているから勉強が進まない。
分かっているのになかなか抜け出せない今日この頃。

最近気づきましたが私はどうやら
早口のキャラクターが好きなようで。
因みに日本の映画・ドラマではそんなことないのですが、
海外ドラマとくに英語圏のモノは結構当てはまります。

といってもソーシャル・ネットワークグランド・イリュージョン
ジェシー・アイゼンバーグさんとSHERLOCKのホームズくらいですけど・・・。
そんなことに最近気づきました。

因みにSHERLOCKを見ていると
迷宮シリーズ』を思い出します。

話は全く変わりますが先日読んだ『はなとゆめ』。
もしも映像化するなら誰だろうと勝手に清少納言のキャスティングを考えていて
思い浮かんだのは北川景子さんでした。
普段はそんなことを考えないのに、ふと考えて浮かんだ人物です。
その他のキャラクター(定子様など)は思い浮かびませんでした・・・。

さて、そろそろ現実逃避をしていないで
資格試験の勉強にもどることにします。
もう、受けることに意義がある!状態になっていますが、とりあえず頑張ります。

 

 


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LIFE! [映画作品名-ら行]

劇場で予告を一番最初に見た時は
「サラリーマンが自然に触れて感動する話なんでしょ」と
全く興味を持っていませんでしたが、
どうやらそうではない、ということが公開間近になって分かりまして
劇場に足を運びました。

ベン・スティラーさんが出演されている作品は
ナイト ミュージアム』と『ペントハウス』くらいしか見たことがないのですが、
なんとなくイメージが大泉洋さんっぽいなぁと。
カッコ良いのにどうも三枚目的扱いなところがとくに(笑)

今回の映画でベン・スティラーさんが左利きなんだなぁということを発見。
私はどうも人の利き腕が気になるようで。
因みに『SHERLOCK』に出演されているマーティン・フリーマンも左利きで
テンションが上がりました。
更に余談ですが私は右利きですがお箸は左でも使えます。
ついでを言うとマウスも左手で使います。
マウスについては右利きの場合マウスを左で使いながら
右手でメモをとれるから、という父に育てられたため会社でも左マウスです。

話がそれてしまいましたが、
見に行くことを決めたものの
「ネがを探して大冒険」なんていう内容だったらどうしよう・・・と
不安に思っていましたが、そんな心配入りませんでした。
だからと言って冒険していないというわけではないんです!!
ヘリから海へダイブしたり、登山をしたりはしているんです。

が、私は直球な「冒険」とかヒューマンドラマが苦手な私でも
楽しめる表現でした。
途中で崖が崩れてハラハラとか、そういうことがないです。
上手く冗談を入れてくれるというか
真剣になり過ぎないテイストに好感が持てる作品だったと思います。
ところどころ出てくる空想がまさしくその役割を果たしているような気もします。
(個人的に現実なのか、空想なのかわかりづらいシーンもありましたが)

仕事に誇りを持っていて
会ったことのないカメラマンと信頼関係を築けている主人公。

ほとんど言葉での説明だった気がしますので
この点をもう少し描いて欲しかったという気はしました。
と言いながらも最後の表紙を見て「やられたっ!」と思いました。
思わず感動。

押し付けがましくない演出に好感が持てました。
私も色々な世界を見てみたいと思う映画でした。
さすがに火山には行きませんけど、
海外旅行には行きたい。

「どこが」と明確にはわかりませんが、
確かに何かを始めたくなる映画でした。
直球な自己啓発映画よりも私には効果がありました(笑)

公式ホームページ
http://www.foxmovies.jp/life/


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はなとゆめ [作者-あ行]

はなとゆめ (単行本)

はなとゆめ (単行本)

  • 作者: 冲方 丁
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2013/11/07
  • メディア: 単行本

 

 


あらすじ
清少納言は28歳にして帝の后・中宮定子に仕えることになる。内裏の雰囲気に馴染めずにいたが、定子に才能を認められていく。やがて藤原道長と定子一族との政争に巻き込まれ……。美しくも心震わす清少納言の生涯!
(amazonより)

読み始めるまで泥沼の愛憎劇の中で、
定子様を守ってゆく清少納言の姿が描かれているのかと思っていましたので、
読み始めるまでちょっと気が重かったのですが・・・
(流行っているから読んでみるかなくらいの気持ちだったので)

読んでみたらハマってしまいました。
定子様と清少納言の変わらない信頼関係が本当に心地よい本でした。
「あなたのこと信頼していますよ、頼りにしていますよ」
と直接的に言わないで歌に読んだり、
冗談の中に交えて伝えてみたりするのがもうツボでした。

言わなくても分かるというか
そういう関係に憧れる今日この頃。
現実社会ではなかなかむずかしいですが、
この小説はそういう羨ましい関係性が読める貴重な本だったと思います。

清少納言の日記を読んでいるような感じがしました。
大きな事件が起きているのに
もちろん良い意味で緊迫感が無いことにも好感が持てました。

ちょいちょい出てきた安倍晴明さんが
長いものに巻かれるという描かれ方を初めて見ました。

クールで「権力なんて気にしな~い」という雰囲気の小説ばかり読んでいたので新鮮でした。
視点が変わればイメージも変わるんだな、と
当たり前のことに気付かされた今日この頃です。


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映画『偉大なる、しゅららぼん』 [映画作品名-あ行]

久しぶりに映画館での映画鑑賞でした。
何故か2月は見たい映画が公開されず・・・
1ヶ月ぶりの映画館です。

『偉大なる、しゅららぼん』を見てきました。
公開から1週間が過ぎていたのでまさかの劇場貸し切り(笑)
客席に私一人っ!!
久しぶりに貸切状態を体験しました。

原作小説は未読で劇場に足を運びました。
「琵琶湖の近くに住んでいる一族がなんだか力を持っている話でしょ」
程度の予備知識で劇場に行きました。

私は琵琶湖に行ったことがないのですが、
なんとなく神秘的なイメージがあるので
「あぁ、ありそう」という感じでした。

CGのシーンが多いですが、
なんというか不思議な映画でした。
手放しで面白いという話でもなかったけれど、
つまらないわけでもない。

日本家屋(というかお城ですが)がちょくちょく出てきて
日本家屋好きな私には嬉しい限りでした。
と、そんな雰囲気を楽しんだ映画でした。


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SHERLOCK [海外ドラマ]

今まで海外ドラマにハマったことなんてなかったのに
今更『SHERLOCK』にドはまり中です(笑)

 

SHERLOCK / シャーロック [DVD]

SHERLOCK / シャーロック [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2012/07/05
  • メディア: DVD
SHERLOCK/シャーロック シーズン2 [DVD]

SHERLOCK/シャーロック シーズン2 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2012/10/04
  • メディア: DVD

 

 

 

と言っても、「シャーロック・ホームズ」の現代版ドラマをBBCが製作している
ということは知っていましたが、感想サイトやブログを見ているうちに
本編ドラマを見る前からハマる勢い(笑)
まだドラマ本編を見ていないのに、内容を把握(笑)

ちなみに私はまだシーズン1の3話分しか見ていませんが、
シーズン3についての内容も知ってします(笑)
だって待ちきれないもん、放送。
英語も話せないし読めませんので
ブログで内容をチェック。

シーズン2の3話、これはもう内容知ってないと私は見られません。
だって耐えられない(笑)

感想などはすでにあらゆるサイトで語られている通りの感想ですので
あえて語りませんが
ものすごくハマっております。

原作小説をまだ読んだことがないのに・・・。


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双月高校、クイズ日和 [青柳碧人]

双月高校、クイズ日和 (講談社文庫)

双月高校、クイズ日和 (講談社文庫)

  • 作者: 青柳 碧人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/01/16
  • メディア: 文庫
あらすじ
クイズで閉塞感をブチやぶれ。燃えるものを探したいのに見つからない。そんな悩みを持つ高校生たちが、クイズ同好会を結成した。目指すは全国高校クイズ選 手権大会出場。周囲の好奇の目をよそに、本気でクイズに取り組む彼らが見つけた「大切なもの」とは?爽やかさあふれる、文化系青春小説の傑作。
(amazonより)

 

クイズがあまり好きではない私ですが、
この本は一気に読んでしまいました。
雑学は好きなのですが、どうもクイズになると
「早く答えを教えてよっ!」っていう気になってしまうんですよね・・・。
実際に何かを覚えたり、身に付ける場合は
質問形式のほうが覚えやすいと聞いたことが有りますが、
私はどうも苦手です・・・。

話はそれましたが、そんなクイズ苦手な私ですが、
続きが気になってあっという間に読んでしまいました。
基本的に青春小説、しかも部活に打ち込む小説なんてほとんど読まないにも関わらず
不思議と続きが気になりました。

クイズ同好会がスポーツ部とも文化部とも違う雰囲気の小説だったからこそ
読めたような気がします。
スポーツ部がメインの話ほど「努力と根性!!」という感じでもないし
文化部がメインになっている話ほど「まったり」しているわけでもない。
独特な雰囲気の部活(といっても同好会ですが)だった気がします。

私はアンペアの機械に一直線な感じがすごく好きです。
いわゆるマニア(オタク?)的なキャラクター好きです。
「こんなの作ってみた」という感じで色々作れちゃうのもツボでした。

もちろんクイズも盛りだくさんの作品です。
思わず読みながら「へぇ」って思ってしまう知識が豊富(笑)


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