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劇場版 相棒Ⅲ [映画作品名-あ行]

相棒Ⅲ見てきました。
普段は空いている映画館が混んでいるっ!
両隣に人が座っているなんて珍しいので
若干落ち着かない気分で鑑賞(笑)
見始めてしまえば気になりませんけどね♪

感想はネタバレ有りなので↓に書きます。

公式ホームページ
http://www.aibou-movie.jp/

感想はコチラ!(ネタバレ有り)


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半額~! [雑記]

ツタヤで旧作をレンタルしたらレンタル料金が半額になりました。
どうやら誕生月は半額になるようで♪

映画館で見逃した映画と
見損ねてしまったドラマをまとめて借りています。
今月末まで半額なので
週末は自宅で映画を見まくろうと思います!

 

 


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NHK 人形劇『シャーロック・ホームズ』 [TVドラマ-さ行]

NHKで放送された『シャーロック・ホームズ』が意外とツボでした(笑)
三谷幸喜さんとシャーロック・ホームズ。
なんとなく似合う感じ(笑)

設定を15歳にしているので校ならではの事件でした。
まぁ学園モノパロディ確かにメディアでは無いけど二次創作では
意外とありそう、とッコミを入れつつ(笑)
さすがは三谷さん、見事にシャーロック・ホームズの世界を
学校に置き換えていらっしゃいました。

といっても私はお恥ずかしい話原作を読んだことがないので、
イメージ+BBC版『SHERLOCK』+劇場版『シャーロック・ホームズ』で得た知識から
推測される世界観なんですけどね・・・。

長期連休にでもいっきに読もうと思いながら
新潮社版を集めてそのまま結局読んでおりません、原作。
今度のGWこそ読もうかなぁ・・・と。

ちなみに私が最初にシャーロック・ホームズを知ったのは
名探偵コナンです・・・。
ですので劇場版の(ガイ・リッチー監督)『シャーロック・ホームズ』を見るまで
ホームズのイメージは冷静沈着に加えて紳士。
が、最近ではかなりの変わり者というイメージが(笑)

やはり長く愛されるには愛されるなりの理由があるんだなぁと思います。
いまさらシャーロック・ホームズにドはまり(笑)
早く原作が読みたいなぁ。
それには無計画に借りてしまった図書館の本を制覇しないと返却日が・・・。


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本日は大安なり [作者-た行]

本日は大安なり

本日は大安なり

  • 作者: 辻村 深月
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/02/26
  • メディア: 単行本

 


あらすじ
企みを胸に秘めた美人双子新婦、プランナーを困らせるクレーマー夫妻、新婦に重大な事実を告げられないまま、結婚式当日を迎えた新郎……。人気結婚式場のとある大安の一日を舞台に人生の悲喜こもごもをすくい取る。
(amazonより)

そういうキャラクターを装っているわけではなく(笑)
小さい頃から結婚式や花嫁にあこがれを持つタイプではなかったので
結婚式についての話を読む日が来るとは思いませんでした。
しかも面白かったです!!

この本を読んだおかげで「なぜ結婚式に大金をつぎ込むのか?」という疑問に
「あぁ、なるほど」と一つの考え方を学べた気がしました。
(だからと言ってそれに同意というわけではありませんが)

ドラマか、映画か、小説で
「本は人の考え方を知ることが出来る素晴らしい物」と聞いたことが有りましたが
まさしくその通りでした。

結婚に興味のない私がなぜこの本を読もうという気になったのか
詳細は忘れてしまいましたが、
新聞広告にのっていた際に
「これ、ちょっとミステリーっぽい」と思って読んでみた気がします。

双子、明らかに両親に嫌われている新郎。
なんとなく「この後はこうなるんじゃないかなぁ」と予想できてしまうのですが・・・
その予想の中には「こうなったらいいな」という希望も込めていたので
良い意味で予想通りでした。

なにより男性キャラクター(陸雄は別で)が魅力的でした。
いい男というよりも魅力的という言葉がぴったりなイメージです。
個人的に映一の「勘弁してよ」という台詞が好きです。

たまには興味のないことについて書かれた本を読んでみるのも悪くないなと思える本でした。
ちなみに作中に出てくる狐塚達が別の小説にも出てくるらしいので
(確か『子どもたちは夜と遊ぶ』というタイトルだったような)
そちらも読んでみようと思います!!


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映画『サンブンノイチ』 [映画作品名-さ行]

基本情報技術者試験を完全にスルーすることにしたので・・・
映画を見に行く余裕が出来ました(笑)
人生には諦めも肝心だよな、と自分に言い聞かせた今日この頃。
諦めた分、どこかで何かを取り返そうと思います。
とりあえずダイエットが急務。

それはともかく、『サンブンノイチ』を見ました!
銀行強盗を計画して3人で分前を分ける時のゴタゴタ程度の知識で見に行きました。
タイトル通り銀行強盗がメインではなく
強盗した後がメインですね、まさしく。

正直なことを言うと、あまり期待して見に行かなかったので
「えっ結構面白いじゃん」というのが正直な感想です。
(関係者の方には失礼な話ですが)

なによりやはり笑わせ方がうまいよなぁと。
「このタイミングで言ったら面白い」という時にきちんと台詞が来る感じがツボでした。
劇場内も笑っている人が結構いました。
監督が品川ヒロシさんだからこそ、なのかどうかは分かりませんがその辺りはさすが吉本興業と思いました。

残念だったのは、「これ、そこまで描写する必要あるの?」という点が。
ホモネタそんなにいらないと思うんだけどなぁと・・・。
せっかく笑っていたのに嫌悪感がちょっと残りました。
(あくまでも演出方法についてですので、差別的な意味ではありません!)

作品内で窪塚くん扮する破魔翔が言っていましたが
「映画好きはあぁだこうだって文句をいう」というようなことを言っていて
ちょっと耳が痛かった(笑)
耳が痛かったといいながらやっぱり感想を書いてしまうんですよね(笑)

退屈しない展開と笑いが絶妙な作品でした。
ラストについての感想はネタバレなので↓に書きます!

サンブンノイチ公式HP
http://www.sanbunnoichi.jp/

ラストについての感想はコチラ(ネタバレ注意!)


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