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全然大丈夫 [映画作品名-さ行]


全然大丈夫 [DVD]

全然大丈夫 [DVD]


あらすじ
荒川良々初主演、
あり得ないほど不器用で想像以上に愛おしい男女3人の恋の行方をコメディタッチで描いたラブストーリー。
古本屋の長男、照男のビッグな夢
は世界一怖いお化け屋敷を作ること。
しかし現実は30歳目前で植木屋のアルバイト
人生の“壁”を感じていた現状に少し不安を抱き始めたある日、
強烈に不器用な絵描き、あかりが現れて…。
(amazonより)

ラッキーなことに舞台挨拶が見られた映画でした。
木村佳乃さん、細いっ!!
パジャマのことを寝間着といっていたのが印象的でした(笑)

感想はコチラ!(ネタバレ注意)


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恋する天才科学者 [作者-あ行]


恋する天才科学者

恋する天才科学者


あらすじ
「イケメン」科学者の知られざる素顔が蘇る
愛とロマンに生きたシュレーディンガー、女嫌いで喧嘩好きだったニュートン、女癖が悪かったアインシュタインなど、「イケメン」科学者のダークサイドを描きだす。
(amazonより)

「あぁ、もう学生時代に読みたかった!」
と何度も思いました。
「世界一受けたい授業」で講師として出演もされている方の本ですので、
「科学についてわかりやすく、受け入れやすい感じで書いてあるんだろうなぁ」
ということは想像していましたが、
想像以上に興味を引かれる話が出てきました!

私が通っていた学校は物理という授業がなかったので・・・
「定理がどうした!」という話はわからないので、
物理学者の人柄がメインになっているとより興味が持てますv

どういうことを発見したのかという点には軽く触れるだけで
生い立ちや友人関係、時には女性関係など親しみやすい内容です。
もっとこういう本が増えると良いなぁ。


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もう誘拐なんてしない [作者-は行]


もう誘拐なんてしない (文春文庫)

もう誘拐なんてしない (文春文庫)


あらすじ
大学夏休み
先輩の手伝いで福岡県の門司でたこ焼き屋台のバイトをしていた樽井翔太郎は、
ひょんなことからセーラー服の美少女、花園絵里香をヤクザ二人
組から助け出してしまう。
もしかして、これは恋の始まり!?いえいえ彼女は組長の娘。
関門海峡を舞台に繰り広げられる青春コメディ&本格ミステリの傑作。
(amazonより)

この本を読んだ時にはまさか
この小説ドラマかするとは思いませんでしたが、
テンポも良く、コミカルなのにきっちりとミステリですので
「あぁ、これは映像化するよなぁ」と納得(笑)

何となく読み始めた本でしたが、
続きが気になってついつい一日で読んでしまった本です。

痛快で本当にサクサク読める小説でした。
さくさく読めてしまうのに、拐有り、殺人有りの真面目な事件が起きていて
コミカルな雰囲気なのに本格的な事件で理想的なミステリでした。

続きを読む


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不戦勝 [作者-さ行]


不戦勝

不戦勝

あらすじ
ある日の午後。二度寝を試みようとする僕の携帯電話に一通のメールが届く。差出人は不明。『ボールを集めて願いを叶えよう!』。件名からして胡散臭い。即
刻削除すべき迷惑メールであったが、ふと開封してみたい気分に駆られた…。エッセイ集『去年ルノアールで』で“無気力文学の金字塔”を打ち立てた鬼才せき
しろによる処女小説。それは、常に自問自答を繰り返す「僕」の「内なる冒険」を追求した異色の“箱庭青春小説”。なんとなくミステリー、ちょっとセンチメ
ンタル、もしかすると冒険、だけど腹立たしいほど文学。いまだかつてこんな小説はなかった。


(amazonより)

「なにもやる気が起きないし、本でも読んで寝るか」という時にオススメ(笑)
「ボールを集める」というなんとなく不思議なテーマが基本です。
大冒険もなく、タイトル通り不戦勝でボールが集まってゆく様子が楽しいです。
良い意味で力の抜けた小説でした、前半は。

後半はちょっとついてゆけない部分はありましたが・・・。
力まずに読める作品でした。
なにもしたくない日にぴったりの本です。



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劇場版『オー!ファーザー』 [映画作品名-あ行]

映画化の話が出た時から楽しみだったので
『青天の霹靂』は今週末に見ることにして
『オー!ファーザー』を公開日に見ることにしました!

『万能鑑定士Q』も見たいと思っている映画なので
5月終わりから6月中の週末は映画館に入り浸りです(笑)

劇場版『オー!ファーザー』。
原作は伊坂幸太郎さん。
というわけで私は原作を読んでから劇場に足を運びました。

映画の中でお父さん(元ホスト)が
主人公の由紀夫に「女性にモテたいなら・・・」という話をするシーンがあります。
1.自慢話をしない
2.女性にはなんでも譲る(このあたりは曖昧)
3.女性の頼みは極力断らない(というような意味のこと)

ものすごく会社の某氏に言いたい。
どうやら高級車を購入したようで毎日その話題で一人盛り上がっております。
モテを意識しているようなので、
由紀夫の父の言葉を伝えたい(笑)

ネタバレ有りのため、感想は↓に書きます
良い意味でお馬鹿な大人っていいなぁ。

公式ホームページ
http://wwws.warnerbros.co.jp/oh-father/index.html


オー!ファーザー

オー!ファーザー

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 単行本

感想はコチラ!(ネタバレ有り)


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植物図鑑 [有川浩]


植物図鑑

植物図鑑


あらすじ
ある日、道ばたに落ちていた彼。
「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」
「―あらやだ。けっこういい男」
楽しくて美味しい道草が、やがて二人の恋になる―。
書き下ろし番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。


(amazonより)

理想のラブストーリー、イズ、ヒア!!
英語が怪しすぎる・・・/笑)
と叫びたいほどツボな小説でした。
どうやら今は漫画化もされているようで。
そちらの方も機会あったら読んでみたいと思います。

ネタバレ有りのため
詳しい感想は↓です。

感想はコチラ(ネタバレ有り)!!


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アート少女 根岸節子とゆかいな仲間たち [作者-は行]


アート少女―根岸節子とゆかいな仲間たち (TEENS’ ENTERTAINMENT)

アート少女―根岸節子とゆかいな仲間たち (TEENS’ ENTERTAINMENT)

 

 

 

あらすじ
実力派の三年生が卒業して、美術部の部長になった節子。
残ったのは、超個性的な面々ばかり。
しかも、校長に目をつけられ、次々に難題をつきつけられて…。
でも、あきらめないヤツは強いのだ。
つき進め、根岸節子とその仲間たち!文系弱小部活的爆笑・感動ストーリー


amazonより)

良くも悪くも"THE文系の青春小説"という感じでした。
学生時代が遠い昔になってしまった上に、
部活もほぼ帰宅部でしたので・・・
読んでいて「まぁがんばって」感が拭えませんでした・・・。
もう少し部活に打ち込んだ経験などがあれば
共感できることも多かったと思うんですけどねぇ。

部活についてはともかく、アートについて真摯に向き合っている姿は
素晴らしいと思いました。

個人的にはさつきが好きです。
ちょっと
『ご近所物語』の実果子ちゃんみたいでカッコ良かったなぁ。

部活に打ち込んでいるということには共感出来ないんですけど、
何故か趣味や思考(危険なものではないモノ)に夢中の人は無性に応援したくなるうえに
自分も触発されてなにかをやりたくなります。


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WOOD JOB!神去なあなあ日常 [映画作品名-あ行]

WOOD JOB!』公開から一週間遅れで見てきました!
予告を見た時から面白そうだなぁと
公開を楽しみにしていた作品です。
さらに林業という道の世界を覗けるような気がして2倍楽しみでした。
なかなか職人技って知ることが出来ないので、こういう作品非常に好きです!

あらすじ
大学受験に失敗した主人公 平野勇気が
「林業研修生募集」のチラシに乗っていた女性に一目惚れして
林業に関わってゆくというストーリーです。

感想はネタバレ有りなので詳細は↓をご覧下さい。

 公式ホームページ
http://www.woodjob.jp/

詳細はコチラ(ネタバレ有り)!


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テルマエ・ロマエⅡ [映画作品名-た行]

あっという間にGWが終わってしまい
まだ連休気分が抜けない今日この頃です・・・。

そんな中「テルマエ・ロマエⅡ」を見てきました!
劇場混んでいましたね。
さすがゴールデンウィーク
老若男女が劇場におりました。

前作を見てから結構な時間が過ぎてしまったので
キャラクターについてがあやふやでしたが
見ているうちに思い出しました。

もう思わず声に出して笑ってしまうシーンが多く、
劇場内でも笑っている人続出。
なんだか妙な一体感(笑)

文化の違い故に生まれる誤解からの笑い。
考えついた人本当にすごいな、と思いました。
つい笑ってしまう。
阿部さんの演技もまた笑いを誘うんですよね、
独特の間合いというか、表情というか、
なんでしょう、真剣なはずなのに笑える。

そして北村一輝演じるケイオニウス!
いい味出していた、女好きだけど!!
なんとなく「悪キャラだったっけ?」とか思ってごめんというほどの男前。
女好きだけど(笑)

確かに温泉に入りながら怒っている人を見たことがないなぁと
思いながら見ていました。
ケーキを食べている人、温泉に入っている人って
怒っているイメージないですよね、なんとなく。

世界平和をさり気なくメッセージとして匂わせているところにも好感を持てました。
あくまでもさり気なく、でもハッキリというバランスが匠。

公式ホームページ
http://thermae-romae.jp/


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