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面白くて眠れなくなる数学 [作者-さ行]

 

面白くて眠れなくなる数学

面白くて眠れなくなる数学

  • 作者: 桜井 進
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/07/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

あらすじ
本書は、ベストセラー『感動する!数学』の著者が贈る読みだしたらとまらない、世にも美しい数学のはなし。 数学は、眠れなくなるくらいに面白い!
クレジットカードやマンホールのフタなど、私たちの身近なものにひそむ数のはなしから、宇宙の全粒子を使っても記述できない壮大な数のはなしまで、文系の
人でも楽しめる、ロマンとわくわくに満ちた数学エンターテインメントの世界へようこそ。 ○本書の目次より
美しい記号のはなし/読めそうで読めない数式/数学者のロマンティックな名言/おならの匂いは半分でもやっぱり臭い?/因数分解でセキュリティ/クレジッ
トカードの会員番号のひみつ/おつりを簡単に計算するテクニック/マンホールはなぜ丸い?/iPodは数学が奏でる/1+1=2って本当?/ミステリア
ス・ナンバー12/9の(9乗の9)乗の大きさはどれくらい?…
(amazonより)

 


数学へのロマンが伝わってくる話でした!
数学、得意というわけではないのですが好きな教科です。
社会人になってから何度も数学をやり直してみようと
いろいろな本を買っていますが未だ手つかずで・・・。
今年こそ始めようと思います(って毎年言ってる)

そんな私ですので、すでに高校生後半で習ったことなど記憶の彼方。
平方根が怪しいレベル。
というわけで本の最初の方は理解をしながら読むことができましたが、
後半は文章を読むのが精一杯で理解ができませんでした(汗)

なんとなく「こういうことかな」という理解レベルです・・・
勉強して、もう一度読み直してみると驚きが2倍になるかな、と思いました。
それにしても数学、生活の中にもいろいろ関わっているんだな、と改めて思いました。
クレジットカード番号の仕組みなどの雑学を知ることもできて良かったです♪


不戦勝 [作者-さ行]


不戦勝

不戦勝

  • 作者: せきしろ
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2008/08/21
  • メディア: 単行本
あらすじ
ある日の午後。二度寝を試みようとする僕の携帯電話に一通のメールが届く。差出人は不明。『ボールを集めて願いを叶えよう!』。件名からして胡散臭い。即
刻削除すべき迷惑メールであったが、ふと開封してみたい気分に駆られた…。エッセイ集『去年ルノアールで』で“無気力文学の金字塔”を打ち立てた鬼才せき
しろによる処女小説。それは、常に自問自答を繰り返す「僕」の「内なる冒険」を追求した異色の“箱庭青春小説”。なんとなくミステリー、ちょっとセンチメ
ンタル、もしかすると冒険、だけど腹立たしいほど文学。いまだかつてこんな小説はなかった。


(amazonより)

「なにもやる気が起きないし、本でも読んで寝るか」という時にオススメ(笑)
「ボールを集める」というなんとなく不思議なテーマが基本です。
大冒険もなく、タイトル通り不戦勝でボールが集まってゆく様子が楽しいです。
良い意味で力の抜けた小説でした、前半は。

後半はちょっとついてゆけない部分はありましたが・・・。
力まずに読める作品でした。
なにもしたくない日にぴったりの本です。



できる人の資格勉強法 [作者-さ行]

できる人の資格勉強法

できる人の資格勉強法

  • 作者: 佐藤 孝幸
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2008/06/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

あらすじ
皆と同じことをやっていても差はつかない。常に先を見て、よりよい将来のために準備を進める必要がある。そのひとつが資格を取ること。
本書で は、司法試験、米国公認会計士試験に「働きながら」「独学で」「一発合格」した著者が、「受かる」勉強法を伝授。時間がない人のための「超」効率勉強法 や、やる気を上げる方法、受かる人の生活習慣なども教える。「今さらなぜ資格が必要なの?」という疑問や、資格の選び方までアドバイス。
「首を切られるのではないか」という不安から資格取得を目指し、預金が底をついた時期もあったという著者が生み出した勉強法は、共感できるものばかり。
大ヒット「できる人」シリーズの第4弾!
(amazonより)

今までは自己啓発の本やビジネス書関係は
ほとんど読んだことがありませんでしたが、
資格のベ今日のモチベーションアップになれば良いな、
と思って読み始めた本でした。

中には「これはちょっと私には向かないな」と思うものもありましたが、
やってみないと分かりませんよね・・・。
とりあえず朝型人間にシフトするところから始めようかと思います。

自分流を崩すことが出来ない部分もあるとは思いますが
何事も試してみようと思いました。


ダメ人間 [作者-さ行]

ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記 (ダ・ヴィンチブックス)

ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記 (ダ・ヴィンチブックス)

  • 作者: 鈴井貴之
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/09/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
あらすじ
伝説的人気番組『水曜どうでしょう』(HTB)で大ブレイクした“ミスター”こと鈴井貴之の、初!自伝的私小説。
TEAM NACSや大泉洋を生み出した、北海道の伝説的クリエイティブ集団「クリエイティブオフィスキュー」の社長であり、アーティストであり、映画監督でもある鈴井氏が、永らくベールにつつまれていたダメダメ時代の過去を、はじめて告白する。
根拠のない自信と自尊心だけで、「売れない」「食えない」演劇の道をひたすら進む著者の、とことんダメな部分を知り、己のネガティブな感情とシンクロさせることで、明日への一歩を踏み出す力を得ることができる。本書は全ての読者に力を与えてくれる一冊なのです。
(amazonより)

「あぁ、確かにダメ人間」と思うエピソードが結構有りました(笑)
ですがちょっと見に覚えのある内容もあったり・・・。
「自分は人と違う」という感じがちょっと中二っぽくてわらってしまいましたが、
一度くらいは「もしかして・・・」と思うんじゃないかなぁ、と(笑)
なんとなく芸能関係の仕事一筋だと思っていたので
居酒屋(?)でやとわれ店長をしていた話は驚きでした。
人生ってタイミングなんだなぁと思う本でした。

 

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秒速5センチメートル [作者-さ行]


小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)

小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)

  • 作者: 新海 誠
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2007/11/14
  • メディア: ハードカバー
あらすじ
都内の中学に通う遠野貴樹(たかき)の元に、転校してしまった初恋の相手である篠原明里(あかり)からの手紙が届く。一九九五年の冬の終わり。明里との再 会を果たすため、貴樹は次第に強くなる雪の中を明里の待つ岩舟駅へと向かう―。十三歳のふたりの上に永遠と瞬間が交差し、ふりそそぐ(『桜花抄』)。一九 九九年、高校三年の何もかもうまくいかない夏。種子島に暮らす澄田花苗(かなえ)は、東京から転校してきた貴樹に宿命的な片想いをしている。サーフィンで 波に立てた日に貴樹に告白すること。密やかな決意を胸に、花苗は必死に波に向かう(『コスモナウト』)。仕事を終えた深夜の帰宅路、貴樹は灯りの消えた高 層ビルを見上げ思う。そんなに簡単に救いが降ってくるわけはないんだ、と―。東京での大学生活、就職してからの水野理紗(りさ)との出会い、いくつかの喪 失とささやかな再生。そしてまた、東京に桜の咲く季節が訪れる(『秒速5センチメートル』)。一人で作ったアニメーション作品『ほしのこえ』で鮮烈なデ ビューを飾った、映画監督・新海誠の初小説作品。
(amazonより)

街のとらえ方というか、描かれ方がツボな本でした。
中央線に乗っていて、新宿の高層ビルが見えてきた時の心情など
「まさしく、私も!」と手を挙げたくなるくらいぴったりの表現でした。

詳細な感想はネタバレ有りなので↓に書きます!

感想はコチラ!(ネタバレ有り)


砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない [作者-さ行]

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: 文庫


あらすじ
ある午後、あたしはひたすら山を登っていた。そこにあるはずの、あってほしくない「あるもの」に出逢うために--子供という絶望の季節を生き延びようとあがく魂を描く、直木賞作家の初期傑作。
(amazonより)

確か夏の文庫フェアかなにかで買ったような記憶が・・・。
表紙のデザインに惹かれて買った本です。
桜庭一樹さんの小説は初めて!
ずっと気になっている作家さんではありましたがなかなか読めず
今回やっと読みました。

この作品は子供の無力さがひしひしと伝わってくる作品だったような気がします。
起きてしまった事件を主人公なりに考えて乗り越えてゆく。
そういうイメージでした。
「乗り越えてゆく」なんて書くと暑苦しい青春小説っぽい感じになりますが
あくまでもストーリーは淡々と進んで行きます。
だからこそ余計に無力感が伝わってくる気がしました。

不思議な読後感がある小説でした。
現実に起こった事件なども含めて考えさせられました。

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『ブスの瞳に恋してる2』 [作者-さ行]

ブスの瞳に恋してる 2 (マガジンハウス文庫)

ブスの瞳に恋してる 2 (マガジンハウス文庫)

  • 作者: 鈴木 おさむ
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2009/09/10
  • メディア: 単行本

 

 

 

何より今回は最後の話が印象深かったです。
「笑い話にしてごらん」とアドバイスした先輩に出会えた鈴木さんが羨ましい。
そしてこのエピソードを見て「笑い」にこだわっている理由が分かった気がします。
笑いのツボは人それぞれですが
バラエティ、映画、小説、マンガ、なんでも良いから笑えるモノって
大切なんだなぁと思います。

落ち込んだ時ってやっぱりずぅ~んとした重厚なドラマよりも
バカみたいに笑える話が見たい、聞きたいって思うもんなぁと
思い返してみたり。

悲しい気分の時にレクイエムなんてかけたら
余計に悲しくなりそうですしね。

鈴木さん夫婦にはぜひ笑いを追求して
頂きたいと思います。


『ブスの瞳に恋してる』 [作者-さ行]

ブスの瞳に恋してる

ブスの瞳に恋してる

  • 作者: 鈴木 おさむ
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2004/09/16
  • メディア: 単行本

 

 

 

ドラマを見てから原作を読みました。
二人のバカップルっぷりがすごい本で(笑)
すごくスラスラ読めてしまいます。
小学生が好きそうな下ネタが多いのは残念でしたが、
二人のバカップル具合を見ているとなんとなく笑えます。


『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』 [作者-さ行]

雅楽戦隊ホワイトストーンズ

雅楽戦隊ホワイトストーンズ

  • 作者: 鈴井 貴之
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 単行本

 

 



水曜どうでしょうのミスターが小説をっ!!と
驚いて買った1冊です。

”戦隊”という言葉のイメージで勝手にコミカルなドタバタ劇を想像していましたが
ガチな地元愛+生き方への迷いが描かれていて驚きました(笑)
迷っているからこそ煮え切らない登場人物達が印象に残りました。
読んでいる最中はもどかしいという思いもいあるのですが、
読む勢いを止められず、「あぁ、こういう小説もあるんだな」と気づいた本でした。

不思議な雰囲気でした。
私個人としては手放しに「ねぇねぇこの本を読んで」と進める作品ではないのですが
やっぱりどうなるのかが気になっていたあたり、
やはり惹き込まれる作品だったんだな、と思いました。


『理系の子-高校生科学オリンピックの青春』 [作者-さ行]

理系の子―高校生科学オリンピックの青春

理系の子―高校生科学オリンピックの青春

  • 作者: ジュディ ダットン
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/03
  • メディア: 単行本

 

 

 
スポーツでのサクセスストーリーは全く興味が無いのですが、
理系についてのサクセスストーリーは大好きな私が気になった本です。

お恥ずかしい話私はサイエンスフェアという物を知らなかったのですが、
高校生がそれぞれの研究を持ち寄って発表するというフェア。
フェアではありますが、入賞した人には奨学金が出たり、賞金がでたりするようで
大学への進学を諦めていた学生には非常にありがたいフェアです。

日本と海外では多少違う部分もありますが、
このエッセイを通しておおったことは恵まれた環境でなくても研究は出来る。
というものでした。
とは言いますがやはりそこは本人の情熱とやる気。
見習うべき部分が多くありますが、やっぱり単純な私はそういう話を見聞きすると勉強する気でます。

そしてなにより「考え方や閃き」などが大事なんだ、と思うことが出来る本でした。
何かを一生懸命調べることの重要性も学べた気がします。

こういうフェアなどに挑戦している子供の話をもっと知りたいです。
出来れば日本の話だともっと良いなぁと思います。

学生の頃、もっと勉強しておけば良かった、と社会人になってから思いました。
今からやって遅い、と言うことは無いと信じられる本だったと思います。


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