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『大丈夫であるように』 [映画作品名-た行]

大丈夫であるように-Cocco 終らない旅-(初回限定盤) [DVD]

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あらすじ
祈り、願い、抱きしめる。孤高のうたうたいが紡ぐ旅の記録(ドキュメンタリー)。
-Cocco×是枝裕和。2つの類まれなる才能が出会い、新たな希望の物語を誕生させた。
(amazonより)

『「大丈夫」は自分で決めることだけれど、
「大丈夫であるように」と祈ってくれることに感謝をしたい』
この言葉が印象に残りました。

ドキュメンタリー映画はそれほど見たことがなかったのですが
見に行ってよかったなと思いました。

なんというか、現実ってやっぱりドラマや映画のようにうまくは行かないんだな、と
当たり前のことを思い直しました。

想いは伝わる。
確かにそういうこともある。
でも、無関心な人にはだいたい伝わらない。
それもまた現実だな、と。
だから色々な人が声を上げるのかも。

そういう色々なことを考えたドキュメンタリーでした。


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『罪とか罰とか』 [映画作品名-た行]

罪とか罰とか [DVD]

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あらすじ
がけっぷちアイドルが警察署長に就任-元カレは殺人犯!?キュートでミラクルな猛毒ポリス・コメディ!
(amazonより)

 

好き嫌いが分かれるであろう、シュールかつブラックジョークあふれる作品でした。
私はこういう作品嫌いじゃないです(笑)

映画と言うよりもちょっと舞台っぽい演出でした。
あのブラックジョークを笑うか笑わないかで
好き嫌いが分かれるんだろうなぁ。

正直に言うと成海璃子さんそれほど好きな女優さんではなかったのですが
この作品の成海さんは「もう一度みたいな」と思えました。
考えてみると、成海璃子さんが嫌いなのではなく
成海璃子さんが演じているキャラクターが
嫌いだった気もします。

余談ですが、みうらじゅんさんかと思っていた出演者を
鑑賞後パンフレットで探してみたら行定監督でした(笑)


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『たみおのしあわせ』 [映画作品名-た行]

たみおのしあわせ [DVD]

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あらすじ
たみおと一緒に考えよう。「しあわせって、なに?」
神埼民男(オダギリ ジョー)は、とある町で父・伸男(原田芳雄)と2人暮らし。女性とのつきあいが苦手な
民男が、伸男の上司の紹介で見合いをすることに・・・。相手は、容姿端麗で聡明な瞳(麻生久美子)。
そんな彼女からプロポーズの言葉を先に切り出される。民男は一瞬たじろぐも、縁談がまとまった喜びを伸男に報告する。
優柔不断で何事も成り行きまかせな民男と、ちょっとワケありの風情が漂う瞳。ふたりは着々とウェディングへと
向かい、ついに結婚式の当日に・・・。
ふたりが「お見合い」から「結婚」までの道のりを右往左往しながら進むウェディング狂騒曲は、プチに哲学、
なのにユーモラスな大人のものがたり。
(amazonより)


結婚前のドタバタ劇を期待していましたが、
しっとりとした話で・・・(笑)。
中年男女の色恋や色ボケ老人
(失礼な言い方ですがこれが一番しっくりきたので使わせて頂きます。)
がでてきたり、苦手とする展開のオンパレード・・・。

食事中に向かいに座る人を無視して携帯電話
話をしているシーンやミスドで全員メールに夢中だったり、
オーバーに描かれていますが
こうい場面を皮肉っているところには共感できました。


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『デトロイトメタルシティ』 [映画作品名-た行]


あらすじ
若杉公徳の人気漫画を松山ケンイチ主演で映画化。お洒落な渋谷系ポップソングミュージシャンを夢見て上京した心優しき青年・根岸崇一は、なぜかデスメタルバンドのギターボーカル、ヨハネ・クラウザー2世として活動することになり…。
(amazonより)

下ネタばかりの4コマ風ストーリーだと思っていましたが、
バンドのサクセスストーリーモノでした。

松雪泰子さんのキャラクターに驚き。
あぁいう役も出来る女優さんなんだなぁと(笑)

思わず笑ってしまう映画でした。
私が個人的に一番ウケたのは
戦隊物のショーでクライザーさんが登場した時に
取り巻きの一人が言っていたセリフ。
子供相手になんてこと言ってるの(笑)」と。
あのシーンは何度見ても笑ってしまいます。

 

マンガの方は読んだことがないのですが
機会があったら読んでみようかと思います!


続きを読む


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映画版『チームバチスタの栄光』 [映画作品名-た行]

チーム・バチスタの栄光 [DVD]

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テレビドラマでも放送されていたので、
大体のあらすじをご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
心臓手術専門のチームバチスタに起きた連続術中死の真相を暴くため、
心療内科医の田口(竹内結子)と厚生労働省の役人白鳥(阿部寛)が調査を開始する、
と言った内容です。

原作は未読なので、トリックも楽しめました。
思っていたよりも手術シーンがはっきりと描かれているので
そういうシーンが苦手な方は遠慮した方が良いかもしれません。

原作は竹内さん演じる田口は男性のようですが、
阿部さんと竹内さんの掛け合い、良かったと思います。

一番印象に残ったのはココリコの田中さん。
良い味を出している方だなぁと今でも印象に残っています。

映画グッズはあまり買わないのですが
注射器型のボールペンを買った気がします(笑)


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『椿三十郎』 [映画作品名-た行]

 

椿三十郎 通常盤 [DVD]

椿三十郎 通常盤 [DVD]

  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • メディア: DVD


オリジナルの作品は見たことがありませんでしたが、
森田さんが監督ということで見に行った作品です。

痛快な時代劇です。
良い意味で安心して見ていられる作品でした。
女中さんがガッツポーズをしたりなど笑える場面有り、
川に流れる椿など色彩感の良いシーン有りと満足な映画でした。


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『転々』 [映画作品名-た行]

転々 プレミアム・エディション [DVD]

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以前見た映画も紹介させていただこうと思います。
レビューをブログだけじゃなくノートに書いておいてよかった(笑)

ストーリーは借金を抱える文哉が、
借金取りの福原から借金を帳消しにする提案を持ち掛けられ
なぜか散歩という展開に。

若干のネタバレをしてしまうので感想は↓に書きます。
因みに私が吉高由里子さんを知ったのはこの作品でした。
声が印象に残りましたが、裸族状態でだだ~と走ってゆく役だったような・・・
思い切った女優さんだなぁと思ったのを覚えております。

感想はコチラ!(ネタバレ注意!!)


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『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』 [映画作品名-た行]

昨日見に行きました。
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』
まさか続編が公開されるとは思っていなかったので驚きつつも
再び劇場で鑑賞。
土曜日の3時頃公開でしたので人の入りはまばらでした。

内容はというと、探偵(大泉洋さん)と仲の良かったオカマバーのママ
マサコが殺されてしまい、犯人を探し出すという
一見シンプルストーリーですが
マサコの過去を探っていくと色々なことが分かります。

前作同様大泉さんのあの雰囲気のお陰で
ハードボイルドになるはずの作品が良い意味でコミカルになっています。
が、泣けるところや理不尽なところはきちんと描かれていました。
犯人には真面目に腹が立ちました。

アクションと絡みシーン(笑)が多めだった気がします。
全体的にテンポの良い作品だったと思います。

高田の飄々としたキャラクター
ちょっと『 まほろ駅前多田便利軒』の仰天とかぶりつつ、
探偵さんとナイスコンビだったと思います。


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実写劇場版『図書館戦争』 [映画作品名-た行]

 2日に見て来ました「図書館戦争」
意外と岡田准一さんが出演されている作品を
見ているなぁと思いながら鑑賞(笑)

有川浩さん原作の作品ですが、
アニメ化もされておりますのですでにご存じの方も多かと思いますが
簡単な内容紹介を・・・。
青少年たちに悪影響を及ぼしそうな内容を規制する「メディア良化法」が制定され
武力を持って規制を始めたメディア良化隊に対向するべく図書隊の攻防を描きつつ
主人公笠原郁と、郁の上司である堂上の恋愛模様も描かれている作品です。


因みに原作はコチラです↓

図書館戦争

図書館戦争

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 単行本

私は原作小説を読んでから映画を観ましたので
ついつい比べてしまいますが、
個人的な意見ですが堂上教官は原作よりもクールだった気がします。

アクションシーンもかっこよかったですし
キャラクターそれぞれがイメージ通りだったと思います。
が、どうしても榮倉奈々さんのセリフの言い方が
私には合わなくて(監督と私が合わないのかもしれませんが)残念でした。

原作も含めてメディア規制を恋愛要素を絡めて
上手く皮肉っている話だったな、と思います。

そして何より、失礼な話ですが、橋本じゅんさんのお顔は存じておりましたが
今回の映画で初めて名前を知りました。
ドラマハングリー!』やゲキシネにもご出演されていたのに・・・。
橋本さん、カッコ良かったです。
理想の上司でした(笑)


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