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まほろ駅前多田便利軒 [作者-ま行]


まほろ駅前多田便利軒

まほろ駅前多田便利軒

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本


あらすじ
東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな臭い。
多田と行天コンビの魅力満点の連作集!

(amazonより)

文庫本には挿絵があったのかどうか分かりませんが
私が買った単行本には挿絵が有りました。
どうもそのイラストのイメージが強くて・・・。
キャラクターとストーリーは好きだったのですがどうも挿絵が・・・。
行天の飄々としている感じが好きです。
なんでも屋さん、ある意味探偵事務所よりも
厄介な事件が持ち込まれてくるような(笑)

ちなみにこの作品はドラマ化もしましたね!
そちらの方も見ていました。
(映画は見ていませんが・・・)
行天の雰囲気と松田龍平さんの雰囲気がぴったり。
「なんじゃこりゃ!」という台詞が印象深い。


まほろ駅前番外地 DVD BOX(5枚組)

まほろ駅前番外地 DVD BOX(5枚組)

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD



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月魚 [作者-ま行]


月魚 (角川文庫)

月魚 (角川文庫)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/05/25
  • メディア: 文庫


あらすじ
古書店『無窮堂』の若き当主、
真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。
二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた―。
瀬名垣の父親は
「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、
その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、
幼い二人は兄弟のように育ったのだ。
しかし、
ある夏の午後起きた事件によって、
二人の関係は大きく変っていき…。
透明な硝子の文体に包まれた濃密な感情。
月光の中で一瞬魅せる、
魚の跳躍のようなきら
めきを映し出した物語。


(amazonより)

雰囲気の良い作品でした。
時代設定が厳密にいつとは分かりませんでしたが、
古本屋と登場人物達の雰囲気に透明感があったような気がします。
だからといってのんびり、まったりとだけ展開していゆくわけでもなく、
程よいじれったさに好感が持てました。
この本に巡り会えて良かったです。


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お任せ!数学屋さん [作者-ま行]

お任せ!  数学屋さん (一般書)

お任せ! 数学屋さん (一般書)

  • 作者: 向井 湘吾
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2013/06/11
  • メディア: 単行本

あらすじ
数学が苦手な中学二年生の遥の前に、不思議な転校生・宙がやってきた。
「数学で世界を救うこと」が将来の夢だと語る彼は、ある日突然、どんな悩みでも、数 学の力で必ず解決してくれるという、「数学屋」なる謎の店を教室内で開店する。
はじめは遠巻きに見ていた遥も、店を手伝いはじめることに…。
どんな相談事 も華麗に解決していく二人だが、
投書箱に届けられたある一通の悩み相談の手紙から、
数学では解けそうにない「人の感情」という、超難問にぶつかることに。
彼らは果たしてどんな答えを導くのか!?数学嫌いも夢中にさせる、感動の青春数学小説。
(amazonより)

数学の勉強をやり直そうかなぁと思いながら
「今やっている資格試験の勉強が終わったら・・・」と言っているに
やり損ねている今日この頃。

数学がテーマになっている本にはつい手が伸びてしまいます。
ましてや「数学がこんなかんじで役に立ちますよ」と
ストーリー形式で展開するなんて、理想的☆

数学ガール』などは数式が多く、私にはまだ理解出来ないため、
(とうか数学から離れて久しい上に、もともと勉強不足)
こういった数学へのモチベーションを上げられる本、大好きです!

喧嘩の仲裁に数学を使ったり、
「数学を学ぶとこんな風に、問題を解決することができるんだよ」と教えてくれる本です。
つい、物語風の数学本というと『浜村渚の計算ノート』と私は比べてしまうのですが、
趣味で数学を楽しもうとしている人には『浜村渚の計算ノート』をオススメして
「数学なんて何の役に立つんだよう?」という学生さんには
お任せ! 数学屋さん』をオススメします。

ヒロインが数式のすごさに触れた時の表現がちょっとオーバーすぎる気もしましたが・・・
それはそれで歳相応で良い味を出していたような気もします。

数学のすばらしさに、青春のちょっとした思い出をプラスした作品。
学生という言葉から離れてしまったので、
ちょっと懐かしさも有りました(笑)


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ようちゃんの夜 [作者-ま行]

ようちゃんの夜 (ダ・ヴィンチブックス)

ようちゃんの夜 (ダ・ヴィンチブックス)

  • 作者: 前川 梓
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本

あらすじ
第1回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作。
少女の痛み、憧れ、狂気、そして……
痛いけどやさしい。かわいいけどこわい。
前川梓という、新しい怪物が生まれました。
よ うちゃんは少し変わっている。一人でじいっと何かを見つめているときもあるし、「空の向こうから誰かが見てる」と突然言い出したりもする。亜紗子は、そん なようちゃんがうらやましくてたまらない。ようちゃんの行動や言葉すべてに、自分にはないもの、自分がどんなに強く欲しても手に入らないものがある、と。 繊細で濃密で、そして時に残酷な10代の女の子たちのヒリヒリとした日常を、詩的な表現で鮮やかに描き出す。
(amazonより)

感想は↓に書きます!!
評価は正直マイナス気味ですのでご注意の上ご覧頂ければと思います。
本の装丁は好きですけどね。

感想はコチラ(評価マイナス気味)


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ひらめき脳 [作者-ま行]

ひらめき脳 (新潮新書)

ひらめき脳 (新潮新書)

  • 作者: 茂木 健一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/04/15
  • メディア: 新書

 

 


あらすじ
ひらめきは天才だけのものじゃない! すべての人間の脳にその種は存在しています。突如「Aha!」とやって来て脳に認識の嵐を巻き起こす、ひらめきの不思議な正体に、最新の脳科学の知見を用いて迫ります。
ひらめきの脳内メカニズム、ひらめきが生まれ易い環境、「ど忘れ」とひらめきの意外な類似、ひらめきの脳内方程式、感情や学習とひらめきの関係とは? 
ジャンルを飛び越え活躍中の、脳科学者・茂木健一郎が、誰もが知りたいひらめきの正体に迫ります。創造の瞬間を生かすも殺すもみなさん次第。不確実性に満ちた世界をより良く生きるために、ひらめきをこの手でつかみ取りましょう! 
(amazonより)

脳を使うことが大切ということはよく分かりました。
ひらめくための前準備として、ひらめけるための知識が必要ということにも納得。
出来ることなら学生時代の頃に読んでおきたかった。
考えることの大切さも教えてもらえる本でした。
エジソンが言った「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」という言葉は何度聞いても励まされます。

そういえばこの間この言葉をどこかで聞いたような・・・。
映画だったかドラマだったか・・・。
なんだったか気になるっ!!


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お嬢さまとお呼び! [作者-ま行]

お嬢さまとお呼び!

お嬢さまとお呼び!

  • 作者: 森 奈津子
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2008/03/12
  • メディア: 単行本

あらすじ
鬼才 森奈津子のデビュー作品が完全版となって登場!

あたくし、綾小路麗花。私立花園学園中等部の2年生。
トレードマークはたてロールのヘアにピンクのリボン。
あたくしこそホンモノのお嬢さま。そんなあたくしがある日、万引きに間違われて
岡野拓人っていう変な奴に会ったの。あいつに会ってからあたくしなにか変。
だけどそんなこと言ってる暇はないのよ。もうすぐはじまる弥生祭の出し物の劇で、
主役をねらってるんだから。でもそんな時、すごいライバルが現れて…!
(amazonより)

なんとなく表紙買いをして積読状態だった本です。
買ってから数年後に読みました(笑)
1991年に出版された本だったようで、
読んでいて懐かしい言葉が出てきました(ポケベルなど)
コテコテな個性のキャラクターが登場して、逆にすんなりとなじんでしまいました。
お嬢様キャラとかぶりっ子キャラクターも、今はちょっとひねりが効いているキャラばかりですしね・・・。
それはよいとして、全体的に中学生よりも小学生の方がしっくりくる様な気がしました。
息抜きするにはちょうど良い作品だったと思います。


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チョコレートゴシップ [作者-ま行]

チョコレートゴシップ

チョコレートゴシップ

  • 作者: 森橋 ビンゴ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本

 

 


あらすじ
ボクは女の子と出逢い別れるたびにチョコレートケーキを焼く。だからこの物語はボクが4人の女の子とどう出逢い、そしてどんなチョコレートケーキを作る か、というお話なんだ。作り方によって、手間のかけ方によって、甘くも苦くも味を変えるチョコレートのようなボクの恋愛をどうかどうか―美味しく食べてく れますように。ライトノベル発の甘くて苦い、恋物語。
(amazonより)

タイトルのイメージだと甘いラブストーリー集っぽい気もしますがそんなことはありませんでした。
ゴシップというだけあってBLあり、百合あり、リスカありSMあり。
まさしくゴシップと呼ぶにふさわしい内容の小説で(笑)
作中の主人公の話し言葉が少しレトロ調だな、と思いました。
読んでいて安心する文体という気はしました。


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気まずい二人 [作者-ま行]

気まずい二人 (角川文庫)

気まずい二人 (角川文庫)

  • 作者: 三谷 幸喜
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2000/02
  • メディア: 文庫

あらすじ
途切れる会話、最悪の出だし、重苦しい沈黙、激しい動揺。緊張の嵐、
もやしと技豆の話、呆然とするゲスト、焦る三谷、気まずい思いの二人。本書は脚本家で ある三谷氏の、
初めての対談集であり、劇作家でもある三谷氏の、初めての戯曲集であり、
人見知りでもある三谷氏の、弱点克服のドキュメンタリーである。
精神科医・香山リカ氏の解説も加え、ますます気まずい思いに磨きがかかる…。
(amazonより)

「もやしと枝豆」が同じ、という話題が時々出てきましたがそこがツボでした。
読んでいるうちに「分かる、分かる」「賛成、賛成」という話がちらほらありました(笑)

続きを読む


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『ありふれた生活7~ザ・マジックイヤー』 [作者-ま行]

三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー

三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー

  • 作者: 三谷 幸喜
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/03/06
  • メディア: 単行本

あらすじ
朝日新聞連載の好評シリーズも第7弾に。いまもっとも多忙な脚本家の1年がつづられる。中井貴一、ユースケ・サンタマリア、佐藤浩市、堺正章、常盤貴子、故市川崑監督と登場人物もさらに豪華に。巻末付録には大ヒット映画『ザ・マジックアワー』の世界を収録
(amazonより)


サブタイトルの通り「マジックアワー」の話がメインでした。
撮影の裏話なども読めて良かったです。
今回もまた笑いに対してのこだわりも伺えます。

脚本家(というよりも今回は監督ですね)の
生活を伺い知ることが出来て面白いです。
エッセイというのはやはり何かを極めている人が書くと
本当に面白いな、と思いました。

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『マンマ・ミーア!』 [作者-ま行]

マンマ・ミーア! [Blu-ray]

マンマ・ミーア! [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray

 

 

 


あらすじ
ABBAのヒットナンバーをベースに構成され世界中で大ヒットとなったミュージカルを映画化。
父親を知らずに育った娘・ソフィは、母の昔の恋人たちに結婚式の招待状を送る。
“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。
(amazonより)

映画館の無料鑑賞券が余っていたので見に行きました。
仕事を放り投げて突然歌って踊り出すところはもう
まさしく「ミュージカルを映画にしました!」という感じ満載。

このミュージカルっぽさを受け入れられれば
(まぁ皆さんわかっていて見に行かれるのでしょうが)
景色もきれいだし良い作品だったと思います。

実際の舞台作品は観たことがありませんが、
映画にしたことによってミュージカルよりもリアリティが出てよかったかな、
という気もします。

最後に、ファンの方には申し訳ありませんが、
ピアースブロンスナは歌わない方が・・・
ちょっとイメージと違って驚きました(笑)


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