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犬はどこだ [米澤穂信]


犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2005/07/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

あらすじ
犬捜し専門の仕事を始めたはずなのに、
依頼は失踪人捜しと古文書の解読。
しかも調査の過程で、ふたつはなぜか微妙にクロスして-。
いったいこの事件の全体像は?
犬捜し専門(希望)、
25歳の私立探偵・紺屋、最初の事件。
(amazonより)

春期限定いちごタルト事件』を読んで
米澤さんのファンになり、
本を集めている中で
最初に買った本だったような気がします。

ネタバレ有りなので、感想は↓に書きます!


感想はコチラ(ネタバレ有り)!!


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ボトルネック [米澤穂信]

ボトルネック (新潮文庫)

ボトルネック (新潮文庫)

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/09/29
  • メディア: 文庫


あらすじ
亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した……はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にい る。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知らぬ「姉」。もしやここでは、ぼくは「生まれなかった」人間なのか。世界のすべてと折り合えず、自 分に対して臆病。そんな「若さ」の影を描き切る、青春ミステリの金字塔。 
(amazonより)

不思議な読後感を味わいました。
どちらかというと不穏なイメージが全体的に広がっている感じです。
そんなイメージ+テーマや主人公の背景は暗い設定なのにも関わらず
重苦しくならないところがさすがでした。

主人公は基本的にローテンション。
なんとなく戯言シリーズのボクっぽい感じです。

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秋期限定栗きんとん事件 下 [米澤穂信]

秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)

秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: 文庫

 
あらすじ
ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、
小佐内さんと向き合っているような気がする。
ぼくと小佐内さんの間にあるのが、極上 の甘いものをのせた皿か、
連続放火事件かという違いはあるけれど…
ほんの少しずつ、しかし確実にエスカレートしてゆく連続放火事件に対し、
ついに小鳩君は 本格的に推理を巡らし始める。
小鳩君と小佐内さんの再会はいつ―。
(amazonより)

上巻で別行動がおおかった小鳩くんと小佐内さん。
そのおかげで下巻で二人がそろうと2割り増しで「このコンビ良いなぁ」と思います。
2人で別々に事件を追ってゆく書き方も好みでした。
まだ冬は出てないんですよね・・・確か。
出ないんですかねぇ、気になります。
 


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秋期限定栗きんとん事件 上 [米澤穂信]

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 文庫


図らずも今の時期にぴったりの本です(笑)

またまたおいしそうなお菓子が出てくる話でした。
今回は前後編で、しかも小鳩くんと小佐内さんは別行動。
少し寂しい気もしましたが「バスの座席」の推理などは相変わらず良いなぁと再確認。


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氷菓 [米澤穂信]

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2001/10/31
  • メディア: 文庫
あらすじ
いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の 真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解 き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。
(amazonより)

 

ブログをうっかり消してしまったので再び感想をアップしているのですが
氷菓」を読んだのは確か2009年頃でした。
当時はまさかアニメ化するなんて思いもしなかったので
アニメ化と聞いた時は驚きました(笑)

それはさておき本の感想です!

長野に一人旅に行った際のお供にした本だったのですが、
小説の方がおもしろくてメインの観光地を見た後は
ずうっとローカル線の中でこの本を読んでいました(笑)

学校内の謎をちょこっと解決といったような内容だと思っていましたが、
過去の学生運動などまで掘り返す事件で読みごたえもあります。

少ない手がかりでどんどん推理してゆく主人公の奉太郎から目が離せませんでした。
タイトルの付け方も秀逸で思わず「やられた!」という感じです。
続巻も楽しみな作品でした。

因みにアニメの方のエルに押されまくっている奉太郎もツボでしたけど(笑)

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『インシテミル』 [米澤穂信]

またまた米澤さんの本を紹介させて頂きます。

インシテミル

インシテミル

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本


この本を読む前に読んでいたのが『小市民シリーズ』。
スウィーツ有り、学園のちょっとした不思議を解決という
青春ミステリーというか日常の謎ミステリーの本だったので
この本もそういったほんわかした雰囲気なのかとおもいきやとんでもない・・・。
痛い目を見ました(笑)

そもそもamazoのあらすじで「殺人ゲーム」って書いてあるのに・・・。
表紙と作者名しか見ないで買ってしまったので勝手にほんわかミステリーだと勘違い。

ビンボー大学生が高額なバイト代につられてとある施設に行くというスタート。
次々に人が死んで行きます。
もうその雰囲気が不気味で、思わず途中で読むのをやめられなくなりました。
主人公と同じく「この状況から早く脱出したい!」って感じです(笑)
ですがそう思った分、終わりに近づいてくるとホッと出来ました。
ミステリ好きですが怖がりではあるんです。

この作品の不気味さというか怖さは言葉の使い方だったような気がします。
「銃で打たれた」よりも「穴があいていた」の方が私はゾッとしました。
と、そんなことに気づかせてくれる本でした。
表紙は可愛げなんですけどねぇ・・・。


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『夏季限定トロピカルパフェ事件』 [米澤穂信]

春期限定いちごタルト事件 』に続き
小市民シリーズをご紹介致します。
春の次は夏!

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2006/04/11
  • メディア: 文庫


今回も美味しそう+可愛らしい名前のタイトルですね。
内容はやはり小市民として大人し~く高校生活を送ろうとしている
小鳩くんと小佐内さんが事件に巻き込まれます。

前作より事件らしい事件を追っていました。
相変わらず小佐内さんはスウィーツに心を奪われていたようで
それも可愛かったです。


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『春季限定いちごタルト事件』 [米澤穂信]

近所のショッピングモールがリニューアルして
モール内の店がだいぶ入れ替わりました。
名古屋に旅行に行った際にお世話になった
コメダ珈琲店が入って驚きました(笑)
またシロノワール食べたいv
美味しいモノ大好きです。
真面目に食べ物について思いを馳せていることが多いです(笑)
まぁ、ですから言わずもがな体型は残念なことになっているんですけどね・・・。
そんな私ですから基本的に美味しそうなものが出てくる本も好きです!
+ミステリー要素があればなお素敵♪

最初にこの本を知ったのは「活字倶楽部(今はかつくら』って言うんですね)」の
イラストコーナーだったんですけどね(笑)
この本を見つけてあらすじを読んだ時はテンションが上りました!!

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2004/12/18
  • メディア: 文庫


クラスでも目立たないよう心がけている高1の小鳩君。
小市民を目指しているはずなのに
学校内のちょっとした謎解きに駆りだされ
同じく大人しく学校生活を目指す小佐内さんを巻き込み(?)
謎解きをしてゆくという内容です。
ところどころに登場するスウィーツも魅力的v

ミステリーと言ってもまさしく「日常の中のなぞ」が多く
ちょっとした不可解なコトを解決します。
ミステリー苦手という人ももしかしたら読める作品かもしれません。
影響されやすい私はいっつも作中に出てきたお菓子が食べたくなります(笑)


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