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探偵伯爵と僕 [森博嗣]

探偵伯爵と僕 His name is Earl (講談社文庫)

探偵伯爵と僕 His name is Earl (講談社文庫)

あらすじ
もう少しで夏休み。新太は公園で、真っ黒な服を着た不思議なおじさんと話をする。それが、ちょっと変わった探偵伯爵との出逢いだった。夏祭りの日、親友の ハリィが行方不明になり、その数日後、また友達がさらわれた。新太にも忍び寄る犯人。残されたトランプの意味は?探偵伯爵と新太の追跡が始まる。
(amazonより)


まさしく夏にふさわしいミステリでした!
変わった大人+少年+夏休み!
最高の組み合わせでした(笑)

小学生の割に生意気な主人公ですが
段々愛着も沸いてくるキャラクターだったと思います。

最後の方が少々バタバタとしていますが
夏にふさわしい懐かしい感じのする本でした。

シリーズ化してくれれば良いなぁ。

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『少し変わった子あります』 [森博嗣]

少し変わった子あります

少し変わった子あります

 

 


あらすじ
謎めいた料理店で出会う“少し変わった子”たちが、あなたを幻想的な世界へと誘う―。
(amazonより)

あらすじにも「ミステリ」だなんて一言も書いていないのに
森博嗣さん=ミステリなイメージが(笑)
というわけで勝手に推理モノだと思い込んでいたのですが
あらすじの通り、料理店で少し変わった人が食事をする話でした。

なんというか、大人なファンタジーだなぁと。
有るといえないけれど、無いとも言い切れない店の雰囲気が
まさしく大人なファンタジーだと思います。

私が思い描く「学者らしい学者」の姿が描かれていて嬉しかったです。


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『奥様はネットワーカー』 [森博嗣]

奥様はネットワーカ (ダ・ヴィンチブックス)

奥様はネットワーカ (ダ・ヴィンチブックス)

 

 

 
あらすじ
スージィこと内野智佳は、某国立大学工学部化学工学科の秘書。
彼女の勤める大学周辺で暴行傷害事件が多発する。
智佳の周辺でも不気味な出来事が続き、
友人 のルナも被害に遭ってしまうが…。
大学の工学部を舞台に、
それぞれに秘密を抱えた6人の視点で連続殺人事件を追う、ち
ょっとフーガな新感覚ミステリィ。
(amazonより)


森博嗣さんの小説は無駄のない文章に好感が持てるな、といつも思います。
(偉そうなことを言えるほど本を読んでいませんが/汗)
それぞれの視点で話が進んでゆくので
登場人物それぞれの考え方なども分かりやすいです。

続きが気になってあっという間に読んでしまいました。
最後には「やられた!」という感じ。

私は大学生活を味わったことがないので
(専門学校でしたので)
イメージするしか無いのですが、やはり憧れますねぇ。

因みにこの小説は日本テレビの『超再現!ミステリー』という番組で
映像化されたことが有りました。
この番組、私が読んだ本も結構紹介されていてびっくり。

番組公式ホームページ↓
http://www.ntv.co.jp/tyousaigen/


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『MORI LOG ACADEMY1』 [森博嗣]

何をきっかけに森博嗣さんの本と出会ったのかは
忘れてしまいましたが、
シンプルな文体が読みやすくて
好きになった作家さんです。

内容は『WEBダ・ヴィンチ』で連載されていた
森博嗣さんのブログが文庫化されたものです。

MORI LOG ACADEMY〈1〉 (ダ・ヴィンチ ブックス)

  (ダ・ヴィンチ ブックス)


小説ではなく連載されていたブログを買ったのは
羽海野チカさんの表紙に釣られて買ったような気がします(笑)
小説家であり教授であもある森さんの生活にも
興味がありましたのでとりあえず1巻だけ買いました。

日記形式で書かれていますのでスラスラ読めます。
私はどちらかと言うと犬が苦手(というかもう嫌いというレベル)ですので
犬の話が多いのは少し残念でしたが、
無駄な言葉のない文章は小説と同じく非常に読みやすかったです。


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