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復讐はワイングラスに浮かぶ [作者-あ行]


復讐はワイングラスに浮かぶ (集英社文庫)

復讐はワイングラスに浮かぶ (集英社文庫)

  • 作者: 赤川 次郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 文庫

あらすじ
中堅事務器会社の新人OL洋子は入社してすぐ、先輩の村上に一目ぼれ。
独身でハンサムな彼と付き合うことになる。
しかし、村上には秘密があった。
彼は次々とやめていく女子社員をつなぎとめておくためのオトリだったのだ。
逢うたびに彼にのめりこむ彼女は、ある日、その秘密に気づいてしまう。
密かに復讐を決意
する彼女は…。
表題作含め珠玉の4編を収録した傑作サスペンス・ミステリー短編集。


(amazonより)

谷川さんのイラスト目当てで買った本でしたが、
色恋のもつれから企業スパイまで。
いろいろな話が楽しめる1冊でした。
幅広いミステリが楽しめます。

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陰陽屋へようこそ [作者-あ行]


よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)

よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)

  • 作者: 天野 頌子
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2011/01/12
  • メディア: 文庫

 

 


あらすじ
母親にひっぱられて、中学生の沢崎瞬太が訪れたのは、
王子稲荷ふもとの商店街に開店したあやしい占いの店「陰陽屋」。
店主はホストあがりのイケメンにせ陰陽師。
アルバイトでやとわれた瞬太は、じつはキツネの耳と尻尾を持つ拾われ妖狐。
妙なとりあわせのへっぽこコンビがお客さまのお悩み解決に東奔西走。
店を
とりまく人情に、癒やされるほのぼのミステリ。
(amazonより)

陰陽師がマイブームだった時に
「元ホストが陰陽師っ!」と驚いて買った1冊です。
読んでから数年後、文庫化されて表紙のイラストがまたかわいい感じ!
これは人気が出るなぁと思っていた矢先にドラマ化。
驚きました(笑)

私が購入したのは↓の単行本でした。

陰陽屋へようこそ

 

 

 

 


小説は、ライトノベル風にさっくりと読める本でした。
謎解きについては「いわれてみればこの本ってミステリだったよな」という
程度の謎解きですが、それはそれで面白く感じました。
そもそも陰陽師という言葉に惹かれて買ったので(笑)
祥明のキャラクターに満足です。

考えてみると現代版の陰陽師の話はこの本が初めてだったなぁと思います。
平安時代の陰陽師(というか安倍晴明が出てくる小説ですけど)は
数冊読んだことが有りましたが、現代版は初!
良い感じに守銭奴でナイス(笑)


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厨房ガール! [作者-あ行]


厨房ガール!

厨房ガール!

  • 作者: 井上 尚登
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 単行本

 

 


あらすじ
数多くの名シェフを生み続ける名門料理学院SWAT。
超落ちこぼれ生徒の理恵には、二つのヒミツがあった。
合気道の達人であること、そして、元警察官であ
ること―。
名門料理学院に次々とわきあがる、謎の数々。
推理ならお任せ?元警察官の理恵と仲間たちが、
事件に立ち向かう。


(amazonより)

私はどうやら『くっつきそうでくっつかない』
という距離感が本当に好きなんだ、
と実感する本でした(笑)
主人公と正木の関係がツボ。

全体的に登場人物達の設定年齢よりも若く描かれているような気もしましたが、
料理ネタを交えたミステリというのにも好感が持てました。




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恋する天才科学者 [作者-あ行]


恋する天才科学者

恋する天才科学者

  • 作者: 内田 麻理香
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/12/20
  • メディア: 単行本


あらすじ
「イケメン」科学者の知られざる素顔が蘇る
愛とロマンに生きたシュレーディンガー、女嫌いで喧嘩好きだったニュートン、女癖が悪かったアインシュタインなど、「イケメン」科学者のダークサイドを描きだす。
(amazonより)

「あぁ、もう学生時代に読みたかった!」
と何度も思いました。
「世界一受けたい授業」で講師として出演もされている方の本ですので、
「科学についてわかりやすく、受け入れやすい感じで書いてあるんだろうなぁ」
ということは想像していましたが、
想像以上に興味を引かれる話が出てきました!

私が通っていた学校は物理という授業がなかったので・・・
「定理がどうした!」という話はわからないので、
物理学者の人柄がメインになっているとより興味が持てますv

どういうことを発見したのかという点には軽く触れるだけで
生い立ちや友人関係、時には女性関係など親しみやすい内容です。
もっとこういう本が増えると良いなぁ。


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はなとゆめ [作者-あ行]

はなとゆめ (単行本)

はなとゆめ (単行本)

  • 作者: 冲方 丁
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2013/11/07
  • メディア: 単行本

 

 


あらすじ
清少納言は28歳にして帝の后・中宮定子に仕えることになる。内裏の雰囲気に馴染めずにいたが、定子に才能を認められていく。やがて藤原道長と定子一族との政争に巻き込まれ……。美しくも心震わす清少納言の生涯!
(amazonより)

読み始めるまで泥沼の愛憎劇の中で、
定子様を守ってゆく清少納言の姿が描かれているのかと思っていましたので、
読み始めるまでちょっと気が重かったのですが・・・
(流行っているから読んでみるかなくらいの気持ちだったので)

読んでみたらハマってしまいました。
定子様と清少納言の変わらない信頼関係が本当に心地よい本でした。
「あなたのこと信頼していますよ、頼りにしていますよ」
と直接的に言わないで歌に読んだり、
冗談の中に交えて伝えてみたりするのがもうツボでした。

言わなくても分かるというか
そういう関係に憧れる今日この頃。
現実社会ではなかなかむずかしいですが、
この小説はそういう羨ましい関係性が読める貴重な本だったと思います。

清少納言の日記を読んでいるような感じがしました。
大きな事件が起きているのに
もちろん良い意味で緊迫感が無いことにも好感が持てました。

ちょいちょい出てきた安倍晴明さんが
長いものに巻かれるという描かれ方を初めて見ました。

クールで「権力なんて気にしな~い」という雰囲気の小説ばかり読んでいたので新鮮でした。
視点が変わればイメージも変わるんだな、と
当たり前のことに気付かされた今日この頃です。


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君にしか聞こえない [作者-あ行]

きみにしか聞こえない―CALLING YOU (角川スニーカー文庫)

きみにしか聞こえない―CALLING YOU (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 乙一
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2001/05
  • メディア: 文庫

あらすじ
私はケータイを持ってない。なぜなら、私には友達がいないから。だから毎日空想をして、憧れ続けていたある日。頭の中に鳴り響いた美しいメロディ。それは、同じさみしさを抱えた少年からのSOSだった……。
(amazonより)

ファンタジーっぽいストーリーが多かったですが、
悲話の中だかこそ登場人物たちの結びつきが強く感じられました。
傷KIZ/KIDSは子供が主人公ですが
映像化された作品のキャスティングは大人でしたね。

ちなみに花から顔が出てくるという話も収録されておりますが
私はどんなに美しい顔でも花から顔が出てきたらホラーだと思うなぁ・・・。

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探偵・花咲太郎は覆さない [作者-あ行]

探偵・花咲太郎は覆さない (メディアワークス文庫)

探偵・花咲太郎は覆さない (メディアワークス文庫)

  • 作者: 入間 人間
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2010/02/25
  • メディア: 文庫

あらすじ
「あの人が犯人よ」「どうして言い切れる?」「何となくよ。だから頑張って、この事件を解決して」「それは無理」「どうして」「今日も迷える子犬を捜索し ないといけないからだ」ぼくの名前は花咲太郎。探偵兼ロリコンだ(いや逆か?)。犬猫探しが専門で、今日もその捜索に明け暮れている。…はずなのだが最 近、殺人事件ホイホイの美少女・トウキのおかげで、望まない大事件がぼくに向かって顔見せ中。ヤメテー。『閃かない探偵』のぼくにできることなんて、たか がしれてるんだけどなぁ。
(amazonより) 

前作で慣れたせいか、閃かない加減にイラ立つことなく読めました(笑)
相変わらず登場人物は濃いキャラクターですが
それもシリーズ2作目なのであの雰囲気に馴染んできた気がします。


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探偵・花咲太郎は閃かない [作者-あ行]

探偵・花咲太郎は閃かない (メディアワークス文庫)

探偵・花咲太郎は閃かない (メディアワークス文庫)

  • 作者: 入間 人間
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2009/12/16
  • メディア: 文庫


あらすじ
「推理は省いてショートカットしないとね」「期待してるわよ、メータンテー」ぼくの名前は花咲太郎。探偵だ。浮気調査が大事件となる事務所に勤め、日々迷 子犬を探す仕事に明け暮れている。…にもかかわらず、皆さんはぼくの職業が公になるや、期待に目を輝かせて見つめてくる。刹那の閃きで事態を看破する名推 理で、最良の結末を提供してくれるのだろうと。残念ながらぼくはただのロリコンだ。…っと。最愛の美少女・トウキが隣で睨んできてゾクゾクした。でも悪寒 はそれだけじゃない。ぼくらの眼前には、なぜか真っ赤に乾いた死体が。…ぼくに過度な期待はしないで欲しいんだけどな。これは、『閃かない』探偵物語だ。
(amazonより)

キャラがかなり濃い本でしたが、
ほとんど推理をしていなかったなぁと。
まさしくタイトル通り(笑)

西尾維新さんが好きな人は好きかなぁというテイスト。
ミステリーだと思って読むと若干「ん?」となりますが
「ライトノベル」といわれると「なるほど」という感じでした。
なんとなく読む手が止められない不思議な作品でした。


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トリツカレ男 [作者-あ行]

トリツカレ男 (新潮文庫)

トリツカレ男 (新潮文庫)

  • 作者: いしい しんじ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/03/28
  • メディア: 文庫

 

 

 

あらすじ
ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかり。オペラ、三段跳び、サングラス集め、潮干狩り、刺繍、ハツカネズ ミetc. そんな彼が、寒い国からやってきた風船売りに恋をした。無口な少女の名は「ペチカ」。悲しみに凍りついた彼女の心を、ジュゼッペは、もてる技のすべてを 使ってあたためようとするのだが……。まぶしくピュアなラブストーリー。
(amazonより)



どうも星新一さんとイメージがかぶってしまうのですが、
星さんの話よりもハートウォーミングという感じでした。
作中に出てくるタタン先生が立派でした!

ピュアなラブストーリーと内容紹介には有りますが、
ピュアも度が過ぎるとちょっと怖い気もします。
淡々と書かれたピュアな人物というのは見方を変えるとちょっと怖いかなぁと。
ホラー作家が書いたら怖い話になるように、
書き手さんによって人物の印象も変わるんだなぁと少し思いました。


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満員御礼!四方探偵事務所 [作者-あ行]

満員御礼! 四方探偵事務所 (B’s‐LOG文庫)

満員御礼! 四方探偵事務所 (B’s‐LOG文庫)

  • 作者: 綾部 いちい
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2007/08/20
  • メディア: 文庫

あらすじ
骨董品の蒐集家としても有名な陶芸家から、紛失した“月の石”を探してほしいという依頼が来た。僕・豆田文治郎も、調査に入った一臣さんへのお使いで現地 へ向かったんだけど、お屋敷に住んでいたのは、腰が低すぎる主人にコスプレメイド、姿を現さない長男など、変な人物ばかり。そしてここにもK×3の影が見 え隠れして…。ついに大規模犯罪に乗り出した迷惑集団K×3。文治郎は、今回も事件の渦中に巻き込まれてしまうのか!?変人奇人、そして美男子。大混乱の 末の大団円―なるか。
(amazonより)

いきなりシリーズ3作目から読んでしまったというまさかの本です(笑)
読み初めてしまったので今更ページを閉じるのも微妙ですし結局読み切りました。
しかもこれが最終巻でした。
読みやすい青春ミステリー的な物を想像していましたが、
それほどミステリー要素がなくて少々残念でしたが、
さっくり読める本でした。


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