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人物で語る物理入門 [作者-や行]


人物で語る物理入門 (上) (岩波新書 新赤版 (980))

人物で語る物理入門 (上) (岩波新書 新赤版 (980))

  • 作者: 米沢 富美子
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2005/11/18
  • メディア: 新書


あらすじ
物理学の歴史を、重要な業績を残した人物を中心に、後世への影響も含めわかりやすく語る。発見の物語を楽しみながら物理の基礎が身につく全く新しい入門書。上巻はアリストテレスからアインシュタインまで。
(amazonより)

私が通っていた高校には物理の授業がなかったので・・・
(化学と生物はあったのに、選択授業でさえ物理はなかった)
「物理について学ぼう!」と一念発起して読み始めた本でした。

が・・・。数学と物理には深いつながりがあるということしか
分かりませんでした、無念。
でもロマンは感じました!!
ほんとうに、なんとなくですけど。

方向修正(というかレベル調整/笑)をして
マンガで分かる物理学からはじめてみようと思います(笑)


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ランチのアッコちゃん [作者-や行]

ランチのアッコちゃん

ランチのアッコちゃん

  • 作者: 柚木 麻子
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2013/04/17
  • メディア: 単行本
あらすじ
屈託を抱えるOLの三智子。彼女のランチタイムは一週間、有能な上司「アッコ女史」の指令のもとに置かれた。
大手町までジョギングで行き、移動販売車の弁当を買ったり、美味しいカレー屋を急遽手伝うことになったり。
そのうち、なんだか元気が湧いている自分に気付いて……。
表題作ほか、前向きで軽妙洒脱、料理の描写でヨダレが出そうになる、読んでおいしい短編集。
(amazonより)

 

読む前まではドラマ『深夜食堂』や『 孤独のグルメ』のように
1つの話でひとつのおかずについてのエピソードを取り上げるものだと思っていました。
この唐揚げにはこういう思い出が詰まっていてとか、
玉子焼きを食べていたらこんな人が来て、とか。
そういったおかず1つに付き、1エピソードなのかと・・・。

実際のお話はストーリの中に様々なモノが登場するものでした。
変にハートウォーミングでもないし、
まさしく日常の中にありそうなお話。
と言っても、トラックでスープを売り歩く女性というのはなかなか珍しく
ちょっと非日常っぽい感じもしますが、
そう感じるのは田舎に住んでいるからかもしれません。

そもそも関東地方のかなり田舎の方に住んでいるので
会社の近くにはファミレスがあるくらいで
「今日はどこのランチに行こうか?」という楽しみがありません・・・。
もちろんケータリングもありませんし、
ごちクルで有名店のお弁当が食べられる範囲でもありません。
(サービス自体はあるようですけどね)
都心に住んでいる人が羨ましいなぁと思いました。

本を読むまでに描いていたイメージとは違いましたが、
働いている人にエールを送ってくれる作品だったと思います。

単純な私はやっぱりポトフが食べたくなりました。
屋外で食べたら2割増で美味しそう(笑)


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床屋さんへちょっと [作者-や行]

床屋さんへちょっと

床屋さんへちょっと

  • 作者: 山本 幸久
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/08/26
  • メディア: 単行本

 

 

 

あらすじ
働くことを通してつながる、父と娘の物語
親から継いだ会社を倒産させ、その後再就職して働き続けた男と、そんな父の背中を見て働くことに夢を託すようになった娘。会社で、家で、時に床屋で交わされた二人のやりとりを描く長編。
(amazonより)


まさしく日常の話でした。
会社を倒産させてしまった父が主人公。
起業した会社の社員が独立してよい人材を持ってゆかれて結局顧客を取られて倒産。
どん底の状態ではありますが、重苦しい感じもなく、本当に日常の話でした。
時間が戻ったり、進んだりする短編で構成されていましたが、
少しではありますが、話がつながっていて面白かったです。


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吉野北高校図書委員2 [作者-や行]

吉野北高校図書委員会2 委員長の初恋 (MF文庫 ダ・ヴィンチ や 1-2)

吉野北高校図書委員会2 委員長の初恋 (MF文庫 ダ・ヴィンチ や 1-2)

  • 作者: 山本 渚
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/02/21
  • メディア: 文庫

あらすじ
ワンちゃんが、恋をした。

冬のしんとした空気、本をぱらぱらめくる音、友達とのたわいない話。
いつもと変わらない日常、だと思っていた。だけどある日突然、「好き」が訪れた……

みんなから頼られる気のいい図書委員長、岸本一、通称ワンちゃん。

いつだって冷静でおとなびた彼の憧れは、司書の牧田先生。

いつものほほんと穏やかな笑顔でみんなを見守ってくれている。

ある日、進路のことで珍しく家族ともめたワンちゃんは、安らぎを求めて図書室へ。

だけどそこで出会った牧田先生の意外な素顔に動揺してしまい……。
思ってたひととちがった。裏切られた気分。
だけど、どうしてこんなに、あの人が気になってしまうんだろう。
こんなモヤモヤしてしまうんだろう。この気持ちが「好き」ってこと? 「好き」って、どういうことなんだ?

憧れから初恋へ変わる切なく甘酸っぱい葛藤を、丁寧に描きだした表題作「委員長の初恋」ほか、藤枝の恋の行方を描いた「希望の星」も収録。
(amazonより)


前作ほど図書委員ネタがなかったことは残念でしたが、
忘れかけていた高校生ならではの悩みなど甘酸っぱい気持ちになりました(笑)
甘酸っぱくなりながらも「そんなことで戸惑うな!」と言ってしまいたくなるような、
そういう話です。

懐かしさともどかしさが同居している話だったな、と思います。
今となっては進路でぐるぐる悩める年齢って逆にうらやましいと思うんですけどね、
当事者はそういう訳には行きませんよね。
と、そんなことを思わせてくれる小説です。
あっと言う間に読んでしまいました。


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夢をかなる勉強術 [作者-や行]

夢をかなえる勉強術 (ソフトバンク文庫)

夢をかなえる勉強術 (ソフトバンク文庫)

  • 作者: ゆうきゆう
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2013/01/21
  • メディア: 文庫

 
あらすじ
最難関、東大理科三類医学部現役合格を果たし、現在は「日本一サイトアクセス数が多いメンタルクリニック」こと、
ゆうメンタルクリニック総院長を務めるゆうきゆう氏が教える、なかなか勉強がはかどらないビジネスマンのための、
心理学をベースに意外な手段で学力を上げていくスーパーメソッドの数々。
勉強だけでなく、仕事に対する取り組み方までまったく変わり、大きな成果が期待できる一冊。
(amazonより)

普段、ビジネス書などはあまり読みませんが
この本は気になって思わず即買いしてしまいました。
もともと「マンガで分かる心療内科」も好きだったので(笑)
というか東大卒だったんだ、と
帯を見て初めてしりました・・・。
そういう雰囲気が無い感じがまたすごいなぁと・・・。


勉強術の本!
これは学生の頃にも読みたかったなぁ・・・と。
因みに現在宅建の勉強中だったのでタイムリー。
すぐに実践出来そうなこともありました。

書店に足を運べという言葉と
ギャンブル勉強法はすぐに実践しました。

心理学が元になっていると聞くと
2割増で納得できる気がしました。
文章も読みやすいですので
普段小説をそれほど読まない人でも読める気がしました。

因みにストーリーの展開が
「進研ゼミ」のダイレクトメールに入ってくる漫画のようだと
思わないこともありあせんでしたが(笑)
なんとなくやる気にはなるので
それはそれで有りかな、と思います。


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漱石先生の事件簿 [作者-や行]

漱石先生の事件簿―猫の巻 (ミステリーYA!)

漱石先生の事件簿―猫の巻 (ミステリーYA!)

  • 作者: 柳 広司
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本

あらすじ
ひょんなことから、英語の先生の家で書生として暮らすことになった探偵小説好きの少年。癇癪もちで、世間知らず。その上、はた迷惑な癖をたくさんもつ先生 の“変人”っぷりには辟易するが、居候生活は刺激でいっぱいだ。なんせ、先生のまわりには、先生以上の“超変人”と、奇妙奇天烈な事件があふれているのだ から…。夏目漱石の『吾輩は猫である』の物語世界がよみがえる、抱腹絶倒の連作ミステリー短編集。
(amazonより)

 

もったいなことをしてしまったな、と思った小説でした。
私は「我が輩はねこである」を恥ずかしながら読んだことがなかったままこの本を読んでしまったので
笑いのツボをはずしてしまったようで残念です。
作中のキャラクターたちの奇想天外っぷりも
時代背景が分からないので「そうなんだ」と納得してしまって奇想天外と思いずらくて・・・。
ぜひ「我が輩は猫である」を読んでから再読してみようと思います。


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美晴さんランナウェイ [作者-や行]

美晴さんランナウェイ

美晴さんランナウェイ

  • 作者: 山本 幸久
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/04/26
  • メディア: 単行本

あらすじ
破天荒だけど憎めない、“美晴叔母さん”登場!
美晴さんは「適齢期」の美女ながら、何かと家を飛び出すトラブルメーカー。そんな彼女が追いかけているものとは? 彼女が巻き起こすドタバタを姪の目線で描いた、ハートウォーミングストーリー。
(amazonより)


正直な感想を言うと、美晴さんが好きになれませんでした。
良い大人が少女っぽい、というのも悪くはないのですが
「良いな」を通り越してちょっと「バカっぽい」感じに思えてしまいました。

やっぱり25歳以上の女性がメインでかかれている恋愛小説は苦手だなぁ・・・と思います。
それなのに何故この本を読みだしたのかというと
山本幸久さんが書く話が気になったので読んでみました。

うぅ~ん、やっぱり私には恋愛メインの話は向いていないようです。


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ある日、アヒルバス [作者-や行]

ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)

ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)

  • 作者: 山本 幸久
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2010/10/05
  • メディア: 文庫

あらすじ
爆笑、そして感動のお仕事&青春小説!
アヒルバス入社五年の観光バスガイド・高松秀子(通称デコ)は
わがままツアー客に振り回されながらお仕事の毎日。
新人ガイドの教育もままならない中、同期の中森亜紀に
アヒルバスの「革命」を持ちかけられ……若きバスガイドの
奮闘を東京の車窓風景とともに描く、お仕事&青春小説の傑作。
(amazonより)


良くある成長物語ではありましたが、
アクションシーンがあったり
ピノの神様が出てきたりして飽きませんでした。

私は車酔いするのであまりバスで旅行というシーンがないのですが、
バス旅行の良い所ってやっぱりガイドさんが
名所などを教えてくれるところですよね。
間違いなく自分一人だったら見逃してしまいそうですし・・・。

その説明のためにいろいろ努力をしているんだなと
改めて実感した本です。
成長物語にフィクション要素が入ってくるのが珍しい+痛快な作品でした。


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渋谷に里帰り [作者-や行]

渋谷に里帰り

渋谷に里帰り

  • 作者: 山本 幸久
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 単行本

 

 


あらすじ
峰崎稔は、大学卒業後、食品会社に就職、営業マンとしての野心もなく10年が過ぎた。寿退社する先輩から引き継ぐことになったエリアは、子供時代を過ごし た渋谷。そこは、親の事業失敗で転居して以来、遠ざけていた場所だ。だが、顧客から信頼される先輩の手腕を目の当たりにするうち、仕事の面白さに気づき始 めていく稔。そして、新しい恋が始まる予感も──オシゴト系青春小説!
(amazonより)

渋谷が舞台の小説=援助交際、ドラッグ、売春、ナンパ、若者というイメージでしたが
今回は渋谷が舞台ですが、がっつりビジネスのお話でした(笑)

里帰りという言葉がちょっとチグハグに聞こえる町に
(といったら渋谷が故郷という方に失礼ですが、イメージ的に)
あえて里帰りとつけるところが巧みだな、と思いました。

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幸福ロケット [作者-や行]

幸福ロケット(ポプラ文庫)

幸福ロケット(ポプラ文庫)

  • 作者: 山本幸久
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2010/02/05
  • メディア: 文庫
あらすじ
クラスで八番目にかわいい(?)香な子(小5♀)と深夜ラジオばかり聞いているコーモリ(小5♂)が、お花茶屋を舞台に織り成す感動の物語。疾走感のあるラストシーンが涙を誘う、初恋未満のリトルラブストーリー。幸福な未来へと走れ!書き下ろし短編「月食」収録。
(amazonより)


小学生が主人公ということを忘れて読んでいました(笑)
同級生の母親が病気+父のリストラという重いテーマが
重なっているのに小学生ならではの解釈なので読後がさわやかでした。

重く考えすぎないところが好きです。
まさしく小学生がなせる技だな、と(笑)

くっつきそうでくっつかない淡い恋というのも良いもんだなと思わせる文章でした。
思わず1日で読んでしまった本です。

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