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劇場版『まほろ駅前狂騒曲』 [映画作品名-ま行]

久しぶりに1日が土曜日だったので
ファーストデイで『まほろ駅前狂騒曲』を観てきました!
混んでいるかと思いましたが、それほどでもなく
想像以上にゆったりと鑑賞できました♪

まほろ.jpg

あらすじはというと、前作同様ほろ市で便利屋を営む多田(瑛太さん)と
その同級生、行天(松田龍平さん)。
二人の元には行天の娘はる(岩崎未来さん)の子守りと
自然食品を販売している怪しいの野菜販売集団の調査を依頼されて・・・。
という展開。
バスジャックに巻き込まれる波瀾万丈っぷり(笑)

喧嘩っ早いのは考えものですが、
相変わらず飄々とした行天さんがツボでした。

ネタバレ有りのため、
感想は↓に書きます!

感想はコチラ(ネタバレ有り)


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舞妓はレディ [映画作品名-ま行]

引き続き先週末に観てきた映画です。
『舞妓はレディ』です。
周防監督の作品は
それでもボクはやってない』以来でした。

舞妓はレディ.png

あらすじ
訛りがものすご~い女の子、春子(上白石萌音さん)が
言語学者の先生(長谷川博己さん)の力を借りて
舞妓さんになるまでが描かれています。

春子ちゃんが可愛かった!
最初は「どんくさい子だなぁ」と思っていましたが、
見ているうちにあの笑顔がかわいくてかわいくて。
同性から見てもかわいいな、と思えるナイス笑顔!!

私は本来ミュージカルはあまり好きではないのですが・・・
そしてやはり「なんでここで歌い出すんだっ!」と
思ってしまうこともありましたが、
それはそれ。
そういう作品ということで楽しめました。
(やっぱり突然歌い出すシーンは普通に喋ってくれればいいのに・・・
と思ってしまいましたけど)

個人的にツボだったキャラクター
濱田岳さん演じる西野くん。
言語学者の先生の助手役です。
素直じゃないところがかわいい。

そして大学のシーンが好きでした。
理想的な研究室という感じ。
本がいっぱいある空間が好きな私には
良い雰囲気の部屋でしたv


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マレフィセント [映画作品名-ま行]

劇場のポイントがたまり、
無料鑑賞券を頂いたので
『マレフィセント』を観てきました!


poster2.jpg


『眠れる森の美女』の”悪い魔女”であるマレフィセントを
中心にして描いている作品です。

ネタバレ有りのため感想は↓に書きます!

公式ホームページ
http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/maleficent/

感想はコチラ!(ネタバレ有り)


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曲がれスプーン [映画作品名-ま行]

曲がれ!スプーン [DVD]

曲がれ!スプーン [DVD]

あらすじ
クリスマス・イブ、とある喫茶店“カフェ・ド・念力”。
そこでは、1年に1度本物のエスパー達が集い、普段ひた隠しにしている自らの能力を思う存分披露し合うエスパーパーティなるものが開かれていた。
一方、超常現象バラエティ番組のAD・桜井米(長澤まさみ)は、番組企画でエスパー探しに出発!視聴者からの情報を頼りに日本全国を旅して回るがインチキばかり。
そんな米がひょんなことから、“カフェ・ド・念力”にたどり着く。
突然の米の来店に、自分達の超能力がばれてはならぬと、右往左往のエスパー達!その上、偽エスパーの存在が発覚したからさあ大変!!
果たしてエスパー達は無事米を帰すことが出来るのか!?
クリスマス・イブ、エスパー達が巻き起こす、抱腹絶倒!ミラクル超能力コメディ!!!
(amazonより) 

あまり期待をしないで何となく見に行った映画だった、
なんて言うと関係者の方に申し訳なく思いますが・・・
本当にそんな気持ちで見に行ったのですがハマってしまいました。
寒くなってくると見たくなる作品の1つです。

唯一長澤まさみさんの台詞のタイミングが
ちょっとずれているような感じが・・・
何というかcafeド念力の皆様より0.5歩くらい遅い感じ。
そこが唯一残念におもうところでしたが、
ストーリーはもう完全に私好み。

大人のメルヘン作品だった気がします。
なんというか、ディズニーランドの魔法に
ギャグっぽい要素を混ぜたようなメルヘンさ。

現実に絶対ないとは言い切れない
夢の見せ方だったと思います。
これはもうクリスマス前の定番映画にしようと
私は心に決めました。

ヘタレ超能力者たちが本当に良い感じで。
台詞のタイミングで笑わせられるなんてすごい。

些細な話をそこに持ってゆくのか!と
驚かされる作品でした。
こういう面白い出会いをしてみたい(笑)

ちなみに長澤まさみさんの台詞のタイミングですが
劇場で見た時は気になりましたが、
DVDで見直してみたらそれほど気になりませんでした。


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劇場版『MWームウー』 [映画作品名-ま行]

MW‐ムウ‐ [DVD]

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あらすじ
16年前、ある島の住民全員が一夜にして消えた。
その事実は日本政府によって隠蔽され、島に関するすべての記録は闇に葬られた。しかし、そこには神の悪戯によって生き延びた2人の少年がいた。やがて2人の片方は神父へ、もう片方は美しきモンスターへと成長した‐。
賀来(がらい)裕太郎は神父となって、迷える人々を救済する日々を送っていた。少年時代の凄惨な経験と向き合い、克服しようともがきながら。
一方、結城美智雄は、島を滅ぼした事件の謎を追い続け、背後に蠢く巨悪と対峙するため、闇へと堕ちた‐。エリート外資銀行員は表の顔。その天才的頭脳と類まれなる美貌、危うい魅力で、自らの運命を狂わせた惨劇の報復を重ねていく。
結城の凶行を阻止しようとする賀来。しかし、島に関する真実を追う新聞記者によって記された「MW」という記号にたどり着いたとき、結城の最後にして最大の吹く襲撃の幕が切って落とされる
果たして「MW」とは何なのか?賀来は結城の報復を止めることが出来るのか?そしてその魂を救済出来るのか?事件の真相、結城の目的の真実とは?
真の地獄を背負わされたとき、人はそれでも心を失わずにいられるのか‐。
(amazonより)

どこに向かっているのか分からない映画でした。
カーチェイス、飛行機ジャック、虐殺感にうまく丸め込まれて「すごい映画だった」という感じでした。
推理や心理戦を期待していましたが
どう考えても行き当たりばったりなイメージで残念です。
冒頭のカーチェイスも長すぎる気がします。
国家レベルの秘密でさらに厳重に保管されているはずなのにあっさりジャックされている所もつっこみたくなりました。

映画のストーリーとはあまり関係がないのですが
自分が使っているトラベルノートが作中に出てきてちょっとテンションがあがりました。
(亡くなった記者が使っていたノートです)


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劇場版『真夏の方程式』 [映画作品名-ま行]

原作を読んでからの鑑賞です。
印象深かったのはやっぱり恭平くんと湯川先生が
深海の様子を撮影する実験のシーンです。
夏休みといえばやっぱり
『少年と博士と(准教授だけど)ミステリだっ!』
と一人で満足(笑)

正直言うと私はトリックの方が気になるタイプで
動機についてはそれほど気にならないんですよね・・・。
ですので動機の方に重点を置いている作品ってちょっと苦手です。
それを言ったらおしまいですが
どんな綺麗事を言っていても「結局オマエの衝動的な行動が悪いんだろ」と思ってしまって・・・。
えぇ本当に、それを言ったら物語が始まらないんですけどね。

が、どうしても私は「そうやったんだっ!驚き☆」という体験をしたいんです。
そうかぁ君たち家族は苦労したんだね、って話は
どうでもよいとまではいかなくてもおまけ程度で十分。
そんな私ですのでトリック、意外といえば意外ですが
もう1、2転してほしかったかなぁ・・・と。

劇場版での岸谷さんは丁度良かった気がします。
ドラマ版ではビックマウスばっかり目立ってしまって残念でしたが、
今回は良いポジションで☆
と、個人的に思いました。

原作よんでからだいぶ時間が経ってしまったので
内容忘れている部分もあったので
新鮮な感じもしました(笑)

公式サイトは↓
http://www.galileo-movie.jp/


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『ザ・マジックアワー』 [映画作品名-ま行]

ザ・マジックアワー [Blu-ray]

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あらすじ
三谷幸喜監督によるコメディ。ギャングのボス・天塩の愛人に手を出してしまったホテルの支配人・備後。
天塩に伝説の殺し屋“デラ富樫”を連れて来れば許すとの条件を出された彼は、
売れない三流役者・村田に富樫を演じさせることを思い付くが…。
(amazonより)

まさしく娯楽作品だったな、と思いました。
三谷さんが作る世界観、好きです。

リアルギャングモノは苦手ですが、
三谷さんが作るギャグっぽいギャングは好きになれました。

「何がとはいえないけれど、おもしろかった!」という作品です。
おそらく人を扱き下おして笑わせるのではなく
些細な仕草や言い回し、そして台詞のタイミングに
ユーモアがあったからだと思います。

今回はいかにも「セットです!」という雰囲気の舞台ですので
時々現代の風景が現れると違和感が(笑)

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『名探偵コナン 旋律の楽譜』 [映画作品名-ま行]

劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) [DVD]

劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) [DVD]

 

 

 

 
あらすじ
音楽家を狙う連続殺人事件に巻き込まれたコナンたちが名曲に隠された謎を解き明かす、青山剛昌原作の劇場版シリーズ第12作!ピアニストが主催する音楽ア カデミーの出身者ばかりを狙う連続殺人事件が発生する。そんな中、コナンたちは世界的なアーティストが集まるコンサートに招かれる。主役は一人の天才女性 歌手だったが、その歌手の命が狙われ…。
(amazonより)

専門学校進学のために上京した時から
なんとなく劇場版コナンを毎年観ていますが、
今回の作品、正直な感想を言うと
テレビスペシャルだったらかなりの評価だったと思います。

が、劇場版としては「あともうちょっと」と言ったところだったな、と。
昔ほど「キャラクター集合しました!」という
特別感がなくて残念。

因みにコナンの映画で一番好きなのは
迷宮の十字路(クロスロード)』です。
基本的に、京都が舞台になっているミステリが好き(笑)

劇場版 名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード) [DVD]

劇場版 名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード) [DVD]

  • 出版社/メーカー: ビーイング
  • メディア: DVD

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『モネ・ゲーム』 [映画作品名-ま行]

『モネ・ゲーム』観て来ました!

『泥棒貴族』という作品のリメイクとのこと。
モネの贋作詐欺をもくろむハリー(コリン・ファース)と
天然カウガールPJ(キャメロン・ディアス)が
ターゲットの億万長者に近づいて珍騒動を巻き起こすといった作品。

『泥棒貴族』を見たことがなかったので
新鮮な気分で映画館へ。
因みにコリン・ファースさんが出演されている作品も初めて観ました。

なんと言いましょうか何かがおしい感じ。
ちょっと「んん?」という部分が残るというか・・・
テンポが良すぎて、アメリカンジョーク(?)や
空気が私には読めなかったようです。

日本人の扱いもいかがなものかと思いますが、
そこはコメディ作品ということで
多少のデフォルメだろうということでスルーすることに。

私が良いなと思った点は、
ハリーは大真面目にやっているのに
報われない感じにクスっと笑えるtころですかねぇ。
何よりコリンさん、メガネが似合う!!
という印象が強い映画でした(笑)


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