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平台がおまちかね [大崎梢]

平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)

平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)

  • 作者: 大崎 梢
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 単行本

あらすじ
自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ…、文学賞の贈呈式では、当日、会場に受賞者が現れない…!?新人出版社営業部員の 井辻くんは、個性的な面々に囲まれながら、波爛万丈の日々を奮闘中。本が好き。でも、とある事情で編集部にはいきたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミ ステリ。“出版社営業・井辻智紀の業務日誌”シリーズ第一弾。
(amazonより)

誰も殺されないミステリーも増えましたが、
それにプラスして出版社の営業という仕事も分かる小説でした。

営業の仕事だけではなく、
書店や出版についての豆知識も知ることが出来る本でした。

「なんでだろう?」と疑問に思ったことが
解決する瞬間も痛快です。

主人公の趣味も好きです。
確か、ミステリに出てきた部屋などを模型で作る
という趣味だったような。

私もやりたいのですが場所と予算の都合で断念。
せめてなんちゃって見取り図だけでも作ってみたい(笑)

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『サイン会はいかが?』 [大崎梢]

サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)

サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)

  • 作者: 大崎 梢
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2010/03/11
  • メディア: 文庫

 

 

 
あらすじ
四件の重なった取り寄せ依頼。
しかし連絡すると、四人ともそんな本は頼んだ覚えがないと……。
駅ビル内の書店を舞台に描いた短編五本を収録。
好評本格書店ミステリ、第三弾。
(amazonより)

表題作である「サイン会はいかが?」の
重くなり過ぎない雰囲気が気に入りました。
実際に働かなければ知ることの出来ない書店の事情などが
盛り込まれていたので勉強になりました。

ちょっと不思議に思うことを解決してくれる人がいるって良いですよね。
話はそれますが、
以前ドラッグストアのレジに並んでいた際に
社会人1~2年めくらいの男の人が
プリンを10個くらい買っていたのですが
「全て個別にレシートを下さい」と10枚ほど同じモノのレシートを持って行きました。
あれは一体なぜ?と今でも不思議です。

なにゆえ個別会計?
こんな時にさくっと解決してくれる人がいたらいいなぁ。
何度かこの話をしてみましたが、
私の周りでは謎のままでした。
無念。


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『晩夏に捧ぐ』 [大崎梢]

晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)

晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)

  • 作者: 大崎 梢
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2009/11/10
  • メディア: 文庫

 

 

 

あらすじ
信州の老舗書店が閉店の危機!? 元同僚からの手紙に、杏子と多絵は休みを利用して、その書店を訪ねることに。書店専門の名探偵、長野で大活躍! 本格書店ミステリ第2弾
(amazonより)

今回は駅ビル内の書店ではなく信州の老舗書店での事件。
前作は短編でしたが、今回は長編です!
犯人が(展開が)気になりすぎてもどかしく思う気持ちもありましたが、
面白かったと思います。
老舗書店の雰囲気も良くて読んでいると書店に行きたくなります。
(私は単純なので特に)
話が長く感じたのは犯人が気になって仕方がなかったからだと思います。


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『配達あかずきん』 [大崎梢]

配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)

配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)

  • 作者: 大崎 梢
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2006/05/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

 

 
あらすじ
「いいよんさんわん」―近所に住む老人に頼まれたという謎の探求書リスト。
コミック『あさきゆめみし』を購入後、失踪した母の行方を探しに来た女性。
配達 したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真…。
駅ビル内の書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、
勘の良いアルバイト店員・多絵のコンビが、さ まざまな謎に取り組んでいく。
初の本格書店ミステリ、第一弾。
(amazonより)

大好きな本屋さん+ミステリという最強の組み合わせ!!
内容も大変満足でした。
「ゾクっ」とするような話から、気持ちがほんわかとする話まで
幅広い種類の話が詰まっている一冊でした。

今までなんとなく知っているような気になっていた本屋さんの仕事を知ることも出来ました。
ミステリ+αの部分が嬉しい本です。
ましてや自分がその職業にならないとわからないことが
描かれていると勉強になって良いと思いました。


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