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『甘栗と戦車とシロノワール』 [太田 忠司]

甘栗と戦車とシロノワール

甘栗と戦車とシロノワール


あらすじ

夏休みが終わり、高校に復学した高校生探偵・甘栗晃。そこで彼を待っていたのは、「名古屋最凶の中学生」と恐れられた・元不良の徳永だった。彼に、袋小路で「消えた」恩師を探してほしいと頼まれた晃は……!?
(amazonより)

前作を読んでから結構時間が立っていましたが、
読んでいるうちに思い出しました。
お父さんが交通事故でなくなって探偵事務所を継いだんだよなぁとか
(継いだというか探偵っぽいことをやるようになったって感じですが)
学校は休んでいたけれど復学したんだなぁとか。
お蕎麦屋さんのご夫婦が親切なこととか
同級生の友達がちょっと『氷菓』のサトシっぽいな、とか(笑)

それはそうと、今回は学校の友達からの依頼。
その友達というのが中学時代ワルだったようで様々な噂が飛び交っている生徒。
下手をすると暴力モノになりそうなところを
それはそれとして、よいエッセンスとして使っている気がします。
エッセンスっぽいのに結構物語では欠かせないという点も良かったです。
どうも拳と拳の語り合いは好きではないです。
(バイオレンス表現が嫌というよりも「もっとほかに方法あるだろ」という見方しか出来ないタイプですので/汗)

「戦車」というあだ名が付いているのに意外と良いキャラな依頼人にも好感が持てます。
緊迫感があり過ぎない、だけれどきっちりと日常と離れた事に首を突っ込んでいる雰囲気がツボでした。

なにより甘栗くんの身長に驚きです(笑)
単行本の表紙では可愛らしい感じですけどね、
彼は実は背が高い!!という印象が一番残りました(笑)

文庫本の表紙は単行本に比べるとちょっと大人っぽくなった気がしますね(笑)

コチラが文庫本の表紙です↓
甘栗と戦車とシロノワール (角川文庫)











それにしてもご当地の美味しいものが出てくる小説って良いですよね。
今回はタイトルにもなっていますが
シロノワール!!
名古屋に一人旅した時に食べましたとも♪

そちらの画像がこちら↓
DSC03625.JPG

比較対象がないのでわかりづらいですが大きい方です。
大きさが分からなかった私はモーニングを食べたあとに食べました(笑)
かなりのボリュームですv

さらに前作『甘栗と金貨とエルム』を読んでから名古屋へ向かったので
”ころ”も食べました!
DSC03621.JPG
ころきしめんです♪
そうめんほどさっぱりしないのでがっつり食べたい夏にぴったりv

うぅ、写真を見ていたらまた食べたくなりました。
ころきしめんは難しいですが、
図らずも近くのショッピングモールにコメダ珈琲店が出来たので
週末にでも食べに行ってきます♪


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