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レインツリーの国 [有川浩]


レインツリーの国 (新潮文庫)

レインツリーの国 (新潮文庫)


あらすじ
きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。
共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。
まして、ネット内時
間は流れが速い。僕は、あっという間に、
どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。
だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒
む彼女には、
そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。
(amazonより)

何もする気が起きなくて
「本でも読んで寝るかぁ」と思って
積読本の中から手にとったものですが、
以外にハマってしまい結局寝不足に(笑)

感想はネタバレ有りなので↓に書きます。

感想はコチラ!(ネタバレ注意)


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植物図鑑 [有川浩]


植物図鑑

植物図鑑


あらすじ
ある日、道ばたに落ちていた彼。
「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」
「―あらやだ。けっこういい男」
楽しくて美味しい道草が、やがて二人の恋になる―。
書き下ろし番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。


(amazonより)

理想のラブストーリー、イズ、ヒア!!
英語が怪しすぎる・・・/笑)
と叫びたいほどツボな小説でした。
どうやら今は漫画化もされているようで。
そちらの方も機会あったら読んでみたいと思います。

ネタバレ有りのため
詳しい感想は↓です。

感想はコチラ(ネタバレ有り)!!


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フリーター家を買う [有川浩]

フリーター、家を買う。

フリーター、家を買う。


あらすじ
就職先を3ヵ月で辞めて以来、自堕落気儘に親の脛を齧って暮らす“甘ったれ"25歳が、母親の病を機に一念発起。バイトに精を出し、職探しに、大切な人を 救うために、奔走する。本当にやりたい仕事って?自問しながら主人公が成長する過程と、壊れかけた家族の再生を描く、愛と勇気と希望が結晶となったベストセラー長編小説
(amazonより)


お姉さんのキャラクターが大好きです!
あの厳しさを見習いたい(笑)

フリーターが家を買う?どうやって?と
興味をそそられるナイス!タイトルだったと思います。

変に押しつけがましい家族小説を読むよりもはるかに
家族について考えさせられるストーリーだったと思います。

ドラマ化もされていましたが
ここでのお姉さんもパワフルで(笑)
井川遥さん、巧みな人選だったと思います。

この小説を読むと「うつって気合が足りないだけでしょ?」とは
言えなくなるような作品でした。
自分では気持ちがコントロール出来ない状態=うつって感じがします。
だから気合を入れようにも入れられないんだなぁ・・・。
と思ったりもしました。


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クジラの彼 [有川浩]

クジラの彼

クジラの彼


あらすじ
「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。恋愛小説作品集。

自衛隊について知ること出来る貴重な本だったと思います。
映画などでは戦争モノか、そこまではいかないまでも力技前提の話が多い気がして
嫌煙していましたが、この話はまさかの自衛隊の恋愛小説!

基本的には”距離”がキーワードっぽいような気もしました。
家を守りながら帰りを待つという覚悟を持つことの大変さも分かりました。
登場する男子達がちょっとへたれっぽい所も良いキャラだった気がします(笑)

私は潜水艦が海に入ることを「潜る」だと無意識に思っていたので、
「沈む」と表現する人がいることに逆に驚かされました。

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『阪急電車』 [有川浩]

阪急電車

阪急電車


あらすじ
電車は、人数分の人生を乗せて、どこまでもは続かない線路を走っていく―片道わずか15分。そのとき、物語が動き出す。
(amazonより)

恋愛小説は苦手ですが、有川さんの小説は別だ!と改めて思いました。
普段は本を寝しなに読むので1週間くらい同じ本を読んでいることも多いですが、
この本は2日で読み終えてしまいました。
もう止まらない、止まらない!!

作中のキャラクター達がイライラするシーンに私まで本気で苛立ちました(笑)
そしてちゃんとそのイライラをすっきりさせてくれるんです。

短編ですが、少しずつキャラクター達がつながっていて、
その描き方が面白かったです。
魅力的なキャラクターが本当に多くて大好きな一冊です。

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